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コンサート情報
浜田開府400年記念事業 浜田真理子コンサート
場所:石央文化ホール・大ホール
出演:浜田真理子、加瀬達、檜山学、伊藤大地、MARINO、久保田麻琴(音響ミックス)
日時:2020年2月2日(日)開場13:30 開演14:00
料金:大人3,000円(当日3,500円)全席自由    学生(中高大学生)1,000円(当日1,300円)    小学生 無料 *未就学児不可
プレイガイド:石央文化ホール、浜田市教育委員会、みずほ楽器、ブックセンタージャスト、ラ・ペアーレ浜田、世界こども美術管、石正美術館、江津市総合市民センター(江津市)、いわみ芸術劇場「グラントワ」(益田市)
浜田真理子ライブ@ビルボードカフェ
日時:2020年2月27日(木)
出演:浜田真理子 ゲストMarino(sax)
場所:ビルボードカフェ&ダイニング@日比谷ミッドタウン http://www.billboard-live.com/cafe/
時間:開場18時 開演19時半
料金:指定席4500円 (要1ドリンク&1フード)
チケット販売情報: 2019年12月21日(土)15:00販売開始 ■チケットぴあ ・インターネット予約 : https://w.pia.jp/t/hamadamariko-t/ ・電話予約 : 0570-02-9999 [Pコード] 173-475 【お問合せ】 03-6273-3355(ビルボードカフェ&ダイニング)
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今日から8月ですね。毎月言っていますが月日が経つのは早いです。今年の後半は、またまたどんな楽しいことが待っているのかなぁ、なんてね。さて、今夜はラジオの収録日でした。月に一度の収録なので、ディレクターやエンジニアさんとつもる話をしたりして(要するに、雑談ですけど)盛り上がりました。今回は、番組の前半部分は先日のわたしの福岡ライブの音源より、そして後半部分ではふちがみとふなとさんのニューアルバム『ヒーのワルツ』からたくさんかけますよぅ、お楽しみに。放送は、FM山陰にて8月6日(土)夜12時からです。その日は、松江の水郷祭の日でもあります。宍道湖岸での大花火大会もあるし、晴れるといいですね。お祭りから帰ってきたら、so far songsを聞いてゆったりまったりしてネ。

風の音を ききましょう あなたと
風の音は 声になって ささやきにかわって
やがて 歌になるでしょう
あなたといれば あなたがいれば
風の歌を ききましょう あなたと


風の歌を 歌いましょう あなたと
風の歌は 夢になって かがやきにかわって
やがて 空にきえるでしょう
あなたは風に わたしも風に
風の歌に 吹かれましょう あなたと

ほんにあなたは、まっちゃんのような。とかね。あはは。ライブのとき、「まりこ===っ!!」っていう声がかかると、あ、まっちゃんが来てるなってわかります。先日の福岡でも、声をかけてくれましたね。ありがとう。テンガロンハット姿が見られなくて残念でしたが、またどこかの会場でその声が聞けるのを楽しみにしています。

☆昨日は、藤原鎌足の夢を見ました。歴史ものです。なんでって聞かれてもよくわかりません。霧の中に、男の人が立っていて(顔はよくわからない)、それを見たわたしが、「あ、鎌足」って言う。ってそれだけの超短編の夢。ぎゃはははは。呼び捨てだよ、鎌足。もしかして、わたくし、前世は「飲み屋か飯屋のおかみ」じゃなくて(ちなみにこれは、占い師の先生に言われたの、はは。)、ほんとうは藤原氏とかだったのかも!(なわけないスかね)

金曜日はうれしい。「ただいま=」という声もはずみます。わたしの母は、「おかえり」といつものように言ってから、金曜日にはかならず40歳にもなる娘に向かって、「今週もがんばったね」とつけくわえます。そんなにがんばったわけでもないけどねー、ってちょっと照れくさいキモチになりながらも、それを聞くとなんだか、一日の疲れがすうっとどこかへ行ってしまうような感覚を覚えます。たったひとことなのにねぇ。不思議、というか、わたしが単純だからなのか知りませんけど。

今日も暑かったですね。一日中エアコンのききすぎた部屋で仕事をしているせいか、家に帰るとカラダがとてもだるいです。冷蔵庫から出したばかりの野菜のキモチ。ああ、そうだ、野菜といえば、先日の福岡のサイン会で、農業をやっているという青年(Iくん)に彼が仲間と育てたという小さなかぼちゃをもらいました。一瞬、そのかぼちゃにサインしてくれと言われるのかと思って驚きましたけど。ふふ。「うちの娘も高校で畑やってとうもろこしとか作ってるよ」と言ったら「『キャンベラ86』でしょう!僕たちは、『キャンベラ90』(だったよね)なんです!」とか言うのでした。彼はこれまで何度もライブに来てくれていて、何度もサインをした覚えがあるけれど、そういうお話をしたのは初めてでした。そのかぼちゃ、いつまで待っても馬車にならないので(なんつって)、今夜、ばあちゃんが煮てくれたので食べました。おいしかったよ。ありがとう。一緒に並んでくださった先生や仲間のみなさんにもくしよろね=!

髪結い伊三次捕物余話のシリーズ4作目。

『「爪紅がどうかしたのかえ」
お文は伊三次の顔を覗き込むように訊く。
心底、惚れているよ、と言っているような表情だ。伊三次は胸をくすぐられるような気持ちになったが、「首縊りした筒井の女中もこの間、大川端で上がったおろくも爪紅を差していたのよ」と素っ気ない声で言った。』

これは、廻り髪結いをしながらお上のお手先の仕事をしている伊三次と、その恋女房のお文との会話のようすです。話している内容は先ごろおこった、殺人事件の下手人のてがかりとなる爪紅(つまべに)についてのもので、会話だけをとってみればぶっそうな、そして、特になんということもないやりとりです。けれど、地の文によって物語の底にある、ふたりの強いココロの結びつきを知ることができます。作者の宇江佐さんは、ときどきこんなふうに、まったく関係ない淡々とした描写の中にひょいと、「いろ」をつけた表現をなさるような気がします。その少しタイミングをずらしたような描き方はまるで、面と向かってべったりと愛を語り合ったりはしないけれど、熱い想いを抱いて相手のいないところでこっそりと思いやりのある行いをしたりするような、伊三次とお文の関係によく似合って、なんとも言えぬせつないキモチになります。そんな書き方にぐいとココロをつかまれて、思わずふぅっとため息をついてしまう磯のあわびです。

テレビで台風情報などを見て、たいへんだなぁと思っているところへ、みねっちが部活から帰ってきて、「尻がつった」と言う。なんだか、緊張感をくじかれる。ふくらはぎがつったり、足の指がつったりしたことはわたしもあるが、尻がつることもあるのか。それは、しり ませんでした、なんてね。

さて、アラン・カミングスさんというロンドン在住の音楽評論家がおられるのだけど、先日こちらへお見えになった。わたしは直接お会いできなかったけれど、人づてに、『ONJO』のCDと『Improvised Music from Japan』という雑誌を差し上げたら、今日、お礼のメールをいただいた。喜んでいただけたようだ。で、氏が地元でやっていなさるラジオの番組で、『ONJO』の中から、「a-shi-ta」をかけてくださるそうです。わーい。