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コンサート情報
MARIKO HAMADA Live vol.2 2020.2.4発売!!! Vol02jacket_low.jpg





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浜田真理子ライブ@ビルボードカフェ
日時:2020年2月27日(木)
出演:浜田真理子 ゲストMarino(sax)
場所:ビルボードカフェ&ダイニング@日比谷ミッドタウン http://www.billboard-live.com/cafe/
時間:開場18時 開演19時半
料金:指定席4500円 (要1ドリンク&1フード)
チケット販売情報: 2019年12月21日(土)15:00販売開始 ■チケットぴあ ・インターネット予約 : https://w.pia.jp/t/hamadamariko-t/ ・電話予約 : 0570-02-9999 [Pコード] 173-475 【お問合せ】 03-6273-3355(ビルボードカフェ&ダイニング)
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気づくとテレビでスポーツ中継など、見ている。最近なら、高校野球とか、プロ野球とか世界陸上、少し前ならバレーボールやサッカーや相撲やら。ひいきの選手がいるというわけでもなく、スポーツ観戦好きというわけでもなかろうと思う。スポーツに限らずきっと「たたかうひと」が好きなのだろう。言葉にするとなんだか恥ずかしいけど、自分を信じて、そして自分とたたかっているひとには魅力を感じる。たたかい方は人それぞれ。わたしも、自分のやり方で静かに熱くたたかうひとでありたい。

土方歳三の辞世の句は『たとい身は蝦夷の島根に朽ちるとも魂は東の君やまもらん』なのだと、昨夜寝ながら見ていた函館のガイドブックに書いてあった。「島根」という言葉が出てきてちょっと、どきん、とした。てへ。あわてて辞書を見ると「島根」という言葉は、「島」の雅語なんだそうだ。知らなかった。はずかし。会社で、函館の作家、宇江佐真理さんの初期の短編集『余寒の雪』(涼しそうなタイトルでしょう?)を読み始めた。函館、行きたいなぁ。函館市文学館というところもおもしろそう。でも、今年の後半は、ライブもたくさんあるし(4回だけど)、有休も残り少ないし、行けそうにない(涙)。来年になったらきっと行こう。ずうっと西の、島根という名の地から、時をこえて会いにきましたよ、トシさんって、五稜郭の廻りをぐるっと歩いてみたいもの。

仕事のあとビルを出るとなまあたたかい風がびゅうと吹いている。急ぎ足で歩けば、履いているミュールのヒールのゴムがすりへってきたせいか、中の金具が道路にあたってカツカツとかたい音がする。あら、いやだよ。ふいに、そこの路地から遊び人風の着流しの男前が飛び出して来て、ふところから手ぬぐいを出したかと思うとつつつーっと端を切り裂いて「お嬢さん、お待ちなせぇ、」とか言って、わたしの前にかがんで鼻緒をすげてくれる。わけはない。そんなわけないよと、ひとりで苦笑しながら文房具やさんに入って写経用の半紙を買う。筆はこの次にしましょ。店員のアイコさんたちと「暑いね」と言葉をかわして、外へ出る。このお店はいつも夕方お店の前に水が打ってあるので涼しげだ。車に乗ってエアコンをつけようとするが、一日中エアコンのきいた部屋にいて寒かったのでつけるのはやめて、窓を全開にしてみる。ぬくい風が入ってくる。お寺の並ぶ寺町を走り抜けるときには各寺所属の蝉たちの、命のかぎりの大合唱が聞こえる。天神さんのロータリーにあった看板によれば、明日から盆花市だそうな。もうすぐお盆ですね。ああ、なんだか西瓜が食べたい。

夏の高校野球の1回戦、島根代表の江の川高校は静岡代表の静清工業高校に今夜8対5で破れた。雨の中どちらもよくがんばりました。朝、新聞を見ていたら江の川高校の選手には島根出身の子はあまりいないのがわかって、少し寂しく思われたけれど、まぁそれもしょうがないか、それよりも、遊ぶところのなんにもない島根にまで来て(と言うのは、謙遜が過ぎるかしら。)野球をやってやろうという子供たち、えらいじゃないのさというような近所のおばちゃん風なキモチになって結局は燃えて応援。9回の裏、最後の攻撃になってベンチで泣きながら声を出している選手を見ながら、涙じゃないのよ浮気な雨にちょっぴりこのほほ濡らしただけさ、なあんておばちゃん一瞬、カスバの女になりましたの。

タイトルを書いただけで疲れてしまいました、漢字が多くて。なんだか、大騒ぎですね。法案の是非はともかく、投票の仕方がなんかおもしろかったですね。あんな色わけしたかまぼこ板みたいなので投票するんだなーとか、ああゆう数え方するんだなーとか。電光掲示板みたいなのでボタンひとつで投票ってわけにはいかないんですね。いっそ、挙手して野鳥の会の人に数えてもらうとか。ディスカバリーと、かまぼこ板が同じ日のニュースなのね。

おはようございます。ここのところずっと暑い日が続いて、夜も寝苦しかったけれど、昨夜ざーっと雨が降ってからは少し涼しくなりました。というよりは、湿度が下がったというべきかな。気温はあがりそうだけれど、そんなにべたべたと暑くない、さわやかさんです。浴衣を着て、ばっちりおめかしして、お友達と花火大会に出かけようとしていたみねっちですが、カミナリをともなった大雨が降ったので、かわいそうでした。結局小止みのうちに傘を持って出ていったけれど、帰ってきたら浴衣はびしょびしょ。傘をさして花火を見たそうです。へんなの。

昨日は、朝からテレビを見て泣いてばかりいました。広島の平和式典での子供たちのスピーチを見ては泣き、『ファイト』を見ては泣き、高校野球の開会式を見ては泣き。開会式の入場行進での選手の晴れやかな顔を見ていたらなんか泣けちゃったよ、と言ったら、妹が「年寄りみたい」と言いましたが。ははは。ほんとにね。

ライブのことを考えはじめています。今年はまだ、あと4回もライブがあります(4回も、って。)。9月23日の横浜ソロライブ、9月25日の南青山マンダラライブ、そして、11月の大友さんとのライブ、12月の松江ライブ。それぞれ、楽しい対バンがあったり、バンドの皆さんと一緒だったりしますし、また場所もいろいろなので、その場所でしかできないような趣向を凝らしてみようと思っています。(なんつって、大きく出てしまったよぅ、おまいさん。)よかったら、あなたもお出かけになって、一緒にライブの一部になってくださいな。

☆マンダラライブの、秘密博士のDJ、岸野雄一さんの「舞い」。見逃してはなりませんぞ。うふふふ。

暑い。朝から夜までずっと暑い。でも、会社では寒い。どっちかしかないのが苦痛だ。ちゅうぐらいなりおらが夏、といきたいのに。会社で『泣かない女はいない』(by長嶋有)読む。恋ごころつのる。主人公の働く会社の描写にうちの会社を思い出させる部分があっておもしろい。枝雀さんの『はてなの茶碗/始末の極意』という落語のDVDを買っていたので昨日の夜寝るまえに見た。おかしかった。昭和の映像だったので、まだ少し枝雀さんにも髪があった。ところで、細田官房長官は、もっと腹から声を出したらどうかと思う。お腹がへっている人みたいだもの。さあ、今夜は『電車男』の日。ちょっと楽しみ。