視聴コーナー
You Tube浜田真理子公式チャンネル
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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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梅雨冷え、というのでしょうか、部屋でじっと座っているとなんだか寒いので、暖房を入れました。外に出てみると、粒の小さな霧雨が降っています。霧吹きで水をかけられる観葉植物はこんな気持ちなんだなぁ、と思いながらビデオを返しに歩いて行きました。週末ですね。いよいよサッカーのワールドカップが始まるとのことで、巷は(というよりテレビの中の世界が)、盛り上がっていますね。わたしはといえば、まぁ、中ぐらいなりおらが春というか、まぁまぁな気分です。盛り上がってるような、そうでもないような。それより、傘がない、というか、もっと日常的なことにこころを奪われています。そうかと思えば、わたしの魂のもう半分を持っているはずの人のことを考えて涙ぐんでみたり、要するに、ばらばらなのだけれど、ばらばらでありながら、日常的なことも、魂の半分を持っている人のことも、つきつめると同じ、わたしが生きるということに欠かせないものである、ということがなんだかおもしろいなぁなんて思っていたりする金曜日の夜です。

傘をなくしました。朝、午後から雨、という天気予報を聞いて、傘を持って出ようとしたら、どこかに置き忘れたということに気がつきました。なくしたこともショックですが、晴れの日が続いていたため、なくしたことにずっと気づかなかった自分のまぬけさにもダブルでショックを受けました。記憶の糸をたぐって、傘をさしてどこかに行ったということさえ、ぜんぜん思い出せないのが情けないこと。でも、こういう経験は初めてではありません。前にも一度なくして、またなくしたことに気づかず、ひと月近く経ってから、銀行のATMのところの傘たてにどこかで見たような傘があるのを自分で見つけて驚いた、ということがありました。ひと月もの間、誰にも盗まれなかったということにほっとしながらも、人気ねぇ傘だな、と、ちょいむかついたりしていたのですが、とにかくそうやって何度も手元に戻ってくる傘なのです。だから、また、ひと月くらいしたらどこかで見つけるのじゃないかとは思っていますけどね。しかし、これから梅雨なのに、傘がないんじゃ困るなぁ。(ま、こんなに、ひっぱる話でもないすけど。)

会社から帰ると、セザンヌの絵葉書が届いていました。なんとフランスから!消印はパリ!ひゃ〜、そんな粋なことをしてくれて、なになになんなのさ〜、そんなあなたはだれなのさ〜と思ってみたら、フランスツアー中のふちがみとふなとさんでした。うわ〜うれしい!ふなとさん、じゅんちゃん、ありがとう。ふなとさんの文面は、「いちびって出してみたくなりました。今年もよろしく!」って、あなた、年賀状じゃないんですから。しかも、「いちびって」と言われても、わしゃわからんよ。というわけで、またも活躍の「大阪ことば事典」です。うふふ。旅先からのお便り、うれしいものですね。じゅんちゃん、おかげさまで風邪もなおったよ。残りの日程ご無事で楽しんでいらっしゃいね。また京都に遊びに行きますね(今度はいっしょに太秦で、変装しよう!)。

放心状態です。こころが函館から戻ってきません。
今宵はこれにて失礼いたします。


今日もよいお天気でした。でもそろそろ雨の神さまがしのび足で近づいてきそうです。お休みも今日までなので、また散歩に行きました。県立美術館の駐車場に車をとめて、湖岸の白潟(しらかた)公園へ本とお茶を持って歩いて行きました。よめしま橋をわたって、公園の芝生を歩いて、木陰になるようなベンチはないものかとさまよいました。歩けば波の音や風の音、そして鳥の声が聞こえます。極楽だなぁ。気づけば歩きながら、『浜辺のうた』をくちづさんでいました。自分の住んでいる町のことって意外と知りませんよね。股旅になっていつか、知らない町を歩いてみたいと思った瞬間から、同時に松江のことが気になるようになったのです。まずは地元から。お休みのたびに、ガイドブック片手にいろいろ歩いてみようと思うのよ。下手な写真ですが、携帯で撮ってみたりもしますから、ふるさとを思い出してね〜、さなえちゃん。

昔のことぞしのばるる♪
明治維新のころ、松江藩の窮状を救ったといわれる芸妓、玄丹お加代の像の前のベンチに腰かけて本を読もうと思いましたが、風と日差しがきついのでそこはあきらめました。なかなか、自分の座る場所が決められない猫のように、いろんなベンチに座ってみては、ここじゃないわ、と移動を繰り返し、結局はもう少し美術館に寄ったところにあるベンチに居場所を決めました。読み始めた本は、『歳三往きてまた』(by秋山香乃)。きっとまた惚れてしまうので、半年も前に買って、なかなか読む勇気がなかった(あはは)、大好きな土方歳三の物語。何度も涙ぐみつつ半分ほど読み進めましたが、つくづく思いました、ああ、土方歳三がもうこの世の人でなくてよかったって。生きていなさったら、焦がれ死にしていたでしょうよ。


吹奏楽祭にみねっちの同級生たちが出演するというので見に行きました。みねっちに誘われて、どうしようかなぁと言いつつも、お天気は初夏のさわやかさ、雨の季節が来る前に、みねっちとお出かけも悪くないなと、いっしょに県民会館へ行きました。みねっちの高校の友達は、『ウエストサイドストーリー』の曲(トゥナイトやアメリカ!)のメドレーや、『ストーリー』という曲を演奏&歌で聴かせてくれました。思ったよりメンバーがたくさんいて音が充実していましたのでびっくり!いい演奏でした。

それからぶらぶらしているうちに、すてきなレストランを見つけたのでそこで昼食をとり(何気なく入ったお店でしたが、知っている人が働いていて、またびっくり!おいしいお店でした。)、雑貨屋さんをひやかしたり、カフェでケーキを食べたりしながら、進路のことなんかも話したりして、久しぶりにみねっちとゆっくり話したような気がしました。今日は日焼けしたかもしれないなぁ。

☆『トップランナー』に野狐禅が出ていました。ヴォーカルの竹原ピストルさんとは一度だけお会いしたことがあるのですが、その人となりどおりの素直でまっすぐな歌い方がとても好きです。「カモメ」という歌を聴くといつも涙が出ます。

今日は、晴れ、気温はそう高くもなく低くもなく。散歩に出かけました。近くのお店によってみたり、家々の花を見ながら歩いてみました。サンダルを履いて出たのでちょっと足が痛くなりました。歩くときは歩きやすいものがいいですね。でも、曇りぎみで、日差しがあまりきつくなかったのは散歩には幸いだったかも。来週には梅雨入りしそうと、ニュースで言っていましたが、朝晩まだときどきストーブをつけたりします。毎年のことですけど、変ですね。

『五線譜のラブレター』を見ました。コール・ポーターを題材にした映画でしたが、ミュージカル風のつくりで、好きな歌がたくさん聴けてよかったです。愛のかたちはいろいろあるということ、また、人と人との結びつきや絆、ということについて、深く考えました。今夜は眠りにつくまで、何か静かな音楽を聴いて過ごすことにします。ではおやすみなさい。