視聴コーナー
You Tube浜田真理子公式チャンネル
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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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よいお天気でしたが、期待したほどのあたたかさではなかったので、ビデオやさんに歩いて行く道すがら薄着を後悔しっぱなしでした。春はゆっくり近づいてきますね。三歩進んで二歩下がる感じで。さて、今日も新旧そして邦洋とりまぜ、たくさん映画を借りてきました。歌の練習の合間、読書の合間に見ることにします(どっちが合間なんだか・・・)。おやつに桃の果汁入りのメロンパンを食べ、ブルーベリー味の豆乳を飲みました。おなかの中が、にせもの感満載のフルーツまつりです。

読書といえば、いえ、読書といえるかわかりませんが、最近は、貝原益軒の『養生訓』を読んでいます(わはははは)。もちろん現代語訳ですが、なかなかおもしろいです。1700年代に書かれた昔の本ですが、中国の医学書などをたくさん読んで勉強した著者が自身の経験にも基づいて書いた実践の書なので、今実践してもおかしくない内容のものもたくさんあります。もちろん、おかしいなぁということもあるにはあるのですが、なるほどなるほどと読んで楽しむのには気になりません。むしろ、今実際に知られている養生のしかたあるいは、民間療法のたぐいなど、この本がもとかしら、と思うようなこともたくさん書かれていて、わたしのような健康おたくにはたいへんに魅力的です。こころをひかれた部分には、「養生とは畏れの一字である」とあります。畏れって、こわがることとは少し違いますよね。自然のすばらしさ、体のすごさを知ってそしてなにごともほどほどにということ。「畏れとはすなわち慎みのこころの出発をなすもの」ということだそうで、個別の養生の用例が知りたいというよりも、どちらかというとこういうアフォリズム的なことがわたしは読みたいのね、きっと。体、大切にしましょうね。

最近は中国から日本への観光客が多いというニュースをテレビでやっていましたが、その中国からの観光客がおみやげに、たくさん買い込むのは、日本の医薬品だということで、ちょっとがっかり。中国の人はみな漢方薬を飲むのだと思っていたので。

2007-03-02 20:40 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

ワタシが?と思うのはこの焼酎の下り

焼酎は大毒あり、多く飲べからず。火を付てもえやすきを見て大熱なる事を知るべし。夏月は、伏陰内にあり、又表ひらきて酒毒肌に早くもれやすき故、少しのんでは害なし。

お湯割りで飲めと言うことか・・・

血の廻りについても書かれてますね、こちらは全くその通り、流転ですね。
笹舟倶楽部
(2007-03-02 23:52)
昨日は娘の卒業式でした。
母親がほとんどで、父親は少数だったので、非常に恐縮しましたが・・・。
今までほとんど学校(高校)へ行くことがなかったので最後くらい?と思い出かけましたが、娘は会場で手を振ってくれ、とても嬉しく思いました。
やはり・・・「卒業式」は感動しました。
『養生訓』の「人間の尊厳性」ではないけれど、「今、生きていることは、いろんな人たちのおかげであることを認識しないといけない。」とつくづく思いました。
そして式から帰ってから、娘に「親が生み育ててきたことに感謝し、その表現として、自分が健康で長寿を全うすることこそが、最大の親への感謝の表現だ」と話しました。すべての幸せはやはり「健康」の上で成り立つのですね。
真理子さん、素敵な本を紹介して頂き、ありがとうございました。
娘ももうすぐ旅立ちです。(やっぱ淋しいなあ〜)

明日のラジオ楽しみにしてま〜〜す!ね
やまちゃん
(2007-03-03 21:50)
『養生訓』を書いた貝原益軒のお孫さんが鳥取大学医学部の教授に就いておられます。まりちゃんの事を知ってるかどうかは知りません。松江ライブ楽しみにしております。
たくちゃん
(2007-03-04 16:23)
浜田さん、コンサートの時以外はごく普通の生活をしているんですね。(当たり前だ!)でも面白かった。私も「養生訓」読んでもいい年頃になったからてにとってみよう。
イムジン
(2007-03-12 07:05)

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