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ときどき、何もすることがないとき、国語辞典を読みます。読むというか、ぱらぱらめくって遊んでみたりします。紙の辞書は、お目当ての単語に一直線にたどりつけないので、電子辞書では味わえない、言葉との偶然の出会いみたいなのがあってなかなかおもしろいです。今日の出会いは「みいはあ」。てっきり「ミーハー」ってカタカナで書くんだと思ってました。意味を読んで思わず、まじかよ、と声が出てしまいました。「みいちゃん(←みよちゃん)・はあちゃん(←はなちゃん)の略」だって。あはははははは。そうなのかよーー。決まってんのかよーーー。みよちゃんとはなちゃんて。あたしゃ、「はなちゃん」に対する名前は「きくちゃん」だとばかり思ってました(根拠はお分かりでしょうね)。

そういえば、わたしのお友達にも、はなちゃんがいて、こないだ本をくれました(はなちゃん、ありがとう)。『百円シンガー極楽天使』(by末永直海)。大阪で読むつもりで、持って行っていたけれど、ホテルではすぐにバタンキューで読む暇がありませんでしたので、会社で。タイトルでは、少し、80cmくらいでしょうか、後ろにひいてしまいましたが、書き出しの文章でさらに120cmくらいひいて、つごう2mくらい後ろに下がったまま読みはじめました。でも、今、半分くらい読んだけどね、おもしろいんだよ、これ。

ドサまわりの演歌歌手の話で、平成が舞台だけれど、なんとなく昭和ちっくだし、わたしにとっては、結構なじみのある舞台設定で(あははは)、部分的に懐かしかったり、切なかったりしてね。特殊なお話とみせかけて、でも、ほんとはよくある話を、物語の持つムードそのままの演歌風な書きぶりで進行させてあって、わたしも及び腰になりながらもついついお話につかまっちゃう。しょうがないねぇ。なにしろわたしには、いちいち場面の絵が見えるんだもの。結局は、わたしも浪花節なんですわ。これ、映画とかになったらテーマソングは『場末哀歌』がいいと思わない?はなちゃん。

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