視聴コーナー
YouTube mariko channel new! 詳しくはこちら
You Tube浜田真理子美音堂公式チャンネル
≫詳しくはこちら
news
MARIKO HAMADA Live vol.2 2020.2.4発売!!! Vol02jacket_low.jpg


浜田真理子5月の出演情報[浜田真理子ライブ情報]
5月の出演情報

まりまりとんちのGW九州ツアー

IMG_4673.jpeg

出 演 浜田真理子・Marino・とんちピクルス

日 時:5月3日(金・祝)
    開場18:00 開演19:00(終演21:30)
会 場:日田シネマテーク・リベルテ
    大分県日田市三本松2-6-25アストロボウル2F
    ☎️0973-24-7534
           https://liberte.main.jp/
料 金:予約4000円/当日4500円(ドリンク別途要注文)
予約:とんちピクルスライブ予約センター
  http://form1.fc2.com/form/?id=451627
  または リベルテ☎️0973-24-7534

日 時:5月5日(日)
    開場18:00開演19:00(終演21:30)
出 演:浜田真理子・Marino・とんちピクルス
会 場:洋食と喫茶 COSTA
    長崎県島原市湊新地町450-1   
 ☎️0957-60-4604
料 金:予約4000円/当日4500円(ドリンク別途要注文)
予約:とんちピクルスライブ予約センター
  http://form1.fc2.com/form/?id=451627
  または COSTA ☎️0957-60-4604


日 時:5月6日(月・祝) 
   開場18:00 開演18:30 (終演21:00)
出 演:浜田真理子・Marino・とんちピクルス
会 場:Music Bar Paranoia
所在地: 〒850-0852 長崎県長崎市万屋町5−36 さくらビル 3F
    ☎️ 095-821-0987
料 金:予約4000円/当日4500円(ドリンク別途要注文)
予 約:とんちピクルスライブ予約センター
  http://form1.fc2.com/form/?id=451627  
  またはMusic Bar Paranoia
    ☎️ 095-821-0987


5月12日(日)高松ライブ
出演:浜田真理子・Marino
料金:前売り4,000円 当日4,500円 D別
時間:open 15:30 start 16:00
予約・ikawa@guitar.ocn.ne.jp 
  担当 井川
会場:燦庫
〒760-0050 香川県高松市亀井町8−8


5月18日(土)金沢ライブ

2489-Edit.jpg

出演:浜田真理子・Marino
時間:開場18:30 開演19:00
料金:予約 4,000円 当日4,500円 (D別)
会場:もっきりや
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6
予約: 076-231-0096


5月19日(日)富山ライブ

IMG_4772.jpeg

出演:浜田真理子・Marino
時間:開場19:00 開演19:30
料金:3,000円(1D付き)
会場:魚政亭「月あかり」
富山県小矢部市津沢436
予約:0766-61-2056
(午前11:00〜午後10:00)


5月31日(金)千葉柏ライブ

240531浜田真理子.png

場所:Studio WUU
出演:浜田真理子(p,vo)、Marino(sax)、OA渡邉せん
時間:open19:00  start19:30
料金:前4,000円 当日4,500円 D別
予約・お問い合わせ:Studio WUU
    ☎️04-7164-9651
    studio@wuu.co.jp
会場:〒27-005 千葉県柏市相1-5-20 プールドゥビル5F



2024-03-04 12:00 この記事だけ表示   |  コメント 1

コメント

 終演後のことである、ライブの備忘を少ししておこうかと手帳を取り出した時、隣りの女性が興奮覚めやらぬ様子で話しかけてきた、「今日唄われた曲、記録されるんですか、知りたい曲名があるので教えていただけますか?」、呼びかけに、快く応じて来てくれた「赤い人」の、セットリストの説明に熱心に耳を傾けている二人は、多分ぼくが10年以上前、初めて浜田真理子の歌を聞いたときと同じような胸の高まりを感じていたのだろう、と思う。
 手帳には2つの曲名と、判じ物みたいに「オオムコウ」、「キョウセイ」と走り書きされている。
「京劇」狂いのことを「戯迷(シーミー)」というが、歌舞伎にも同様に「大向こう」といわれる人たちがいる、第一部最後の曲「恋ごころ」を唄い終わったとき、まさに絶妙のタイミングで「イイウタ!」と声がかかった、その時ぼくは、浜田にも立派な「大向こう」が存在している、と思ったのである。
 「まりのソロ」で始まった第二部、次に唄う曲は「 Love song」ですと言った瞬間、「キャーッ!」という嬌声があがったのには驚いた、しかも男性の声なのである、真理子の青春時代はアイドル全盛、彼女も「聖子ちゃんカット」をしていたとか、「マイ・ラスト・ソング」で共演している小泉今日子が「なんたってアイドル」を唄っていて、これってまるで、その当時の「親衛隊」ではないか、今日の客は、さしずめ「まりまり迷」と、先の女性のような、その予備軍ばかり、浜田真理子には、何故プロ・アマ、男・女を通じて、こんなにもハードコアなファンが多いのだろう。
 落語好きを自認する浜田だが、亡くなった小三治師匠は「まくら語り」の名人と言われていて、全篇「玉子かけ御飯」だけで聴衆を飽きさせることはなかった、要は「間」なのである、森繁久彌の名言「歌は語れ、科白は唄え」もその意味するところは同じで、曲間のおしゃべりも含めて浜田のライブには、淀みない流れとそれを壊さない「間」がある、それは即興のようでいて、基本リクエストを受けないことからも分かるように、その実、周到に計算されている、かてて加えて涙を絞らせずにはおかぬ名曲たち揃いなのだから、挙ってリピーターになってしまうのも至極当然のことなのだ。
 終わりに、ちょっと私的なことを、大学時代からの知人がいて、前々から、死ぬまでに一度会っておきたいと思っていたのだけれど、そのきっかけがなかなか掴めない、ところへ全県ツアー37県目・高松「燦庫」の告知、渡りに船と再会の約束をした翌日の、手土産がわりに選んだのは『mariko』、宛名をサインしてもらい、話のタネにとオマケしてくれたスタンプカードもジャケットに挟み込んだ、香川では有名な歌人でもある彼が、この今も伝説の、稀有な1st.アルバムを、どんなふうに聴くだろうか、興味津々でもある。
 愉しみは新たなライブの告知である、今回のようにその土地に逢いたい人がいたりしたら、その顔を思い浮かべて嬉しさも弥増す、太宰ではないけれど、そのときまで生きていようと思ったりもする、世の中は、ホントろくでもないけれど、少なくともこのツアーが完結するまでは・・・。
Ushi
(2024-05-16 13:19)

コメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。