視聴コーナー
YouTube mariko channel new! 詳しくはこちら
You Tube浜田真理子美音堂公式チャンネル
≫詳しくはこちら
news
MARIKO HAMADA Live vol.2 2020.2.4発売!!! Vol02jacket_low.jpg


浜田真理子3月の出演情報[浜田真理子ライブ情報]
2024年3月の出演情報


3月2日(土)MariMari ツアー2024in滋賀

1FA65EC0-F3A0-4993-81C9-64B4F9EFD95E.jpeg

場所:酒遊館(滋賀県近江八幡市仲屋町中6)

時間:18時30分開場19時開演

料金:前4500円(5000円)ドリンク別

予約:酒遊館 0748-32-2054

sakedelic1960@softbank.ne.jp


3月3日(日)MariMariツアー2024in京都

場所:拾得(京都府京都市上京区 下立売下る菱屋町815)

時間:17時30分開場18時30分開演

料金:前4500円当5000円ドリンク別



3月16日(土)浜田真理子全県ツアー2024in埼玉

場所:plus eleven(埼玉県上尾市)


出演:浜田真理子、Marino(sax)

時間:開場 18:30 開演 19:00

ミュージックチャージ:¥4,000(予約)/¥4,500(当日)

ドリンク別途¥600〜

ご予約はこちら

お問い合わせは→pluseleven.ageo@gmail.com


完売しました。ありがとうございます!


3月20日(水・祝)浜田真理子ライブ

〜南青山MANDALA 30th anniversary〜

20240320mandara.jpeg

浜田真理子(Vo,Pf)

  with Marino(Sax)


時間:開場14:00 開演15:00

入場料: ¥4,300 / ¥4,700+1drink別

配信: ¥2,000 (アーカイブあり)
2024/3/26(火)20:00まで購入可能
2024/3/26(火)23:59まで視聴可能

*2/4  10:00より予約受付開始。

予約・お問い合わせ:



3月23日(土)浜田真理子うどん屋の2階ライブ 7

MariMariMakiko〜復活編

marimarimakiko.jpeg


出演:浜田真理子

W.Marino(サックス)

W.胡池マキコ

時間:受付開始〜開場16時/開演17時

※ ライブは休憩を挟んで2時間程

※ 桶うどんはまだまだ怖いので今回は開演前にライブうどん配付

【会場】

カフェ•ライブハウス「うどん屋の2階」

〒666−0014

兵庫県川西市小戸3-23-6 絹延橋うどん研究所2階

阪急宝塚線「川西能勢口」

能勢電鉄乗り換えでひと駅「絹延橋」より1分30秒。

大阪梅田より所要時間およそ30分

※ 駐車場少ないので、できるだけ電車でお越し下さい。


【料金】できるだけ予約を・・・定員に達し次第終了

大 人 4000円/当日4500円(+ワンうどん770円orドリンク550円〜)

小中高   1500円/当日2000円(+ワンうどん770円orドリンク550円〜)


※ ドリンクは会場で追加注文可、自慢の生ビール(P920円H580円)もあり


※ 座席の必要な幼児は子ども料金、但しうどん・ドリンクオーダーは自由

【予約】

予約専用アドレス 3gai ●nguzu.net ●→@に変えて送信

件名を「真理子2024うどん」とし、

氏名、電話、住所、種別・人数、うどんorドリンクをお知らせ下さい。

折り返しの受付メイルの後の

予約可否のメイルで受付完了となります。


メイルが困難な方は


下記電話か店頭でスタッフに直接お申し込み下さい。

20220831_7081302.jpg


3月24日(日)

【滋賀県湖南市じゅらくの里福祉パーク館】

『第11回空中音庭〜じゅらく〜』

--奥村さんに音楽を届ける会--


IMG_4507.jpeg

《出演》

◆稲葉和裕
◆浜田真理子&Marino
◆タテタカコ
O.A.よしこストンペア



《開場》15:00《開演》16:00


《料金》3000円【要予約】


《お問い合わせ》
yoshikostonepair@gmail.com


チケットのご予約、お取り置きはこちらまで。


※当日券はございませんので必ずご予約ください。


《送迎車のご案内》
15:15にJR草津線石部駅より送迎車が出ます。ご利用の方はご予約の際にその旨をお伝え下さい。

《会場》じゅらくの里福祉パーク館 特設ホール
滋賀県湖南市東寺四丁目4番1号




2024-01-05 18:54 この記事だけ表示   |  コメント 1

コメント

近江八幡、酒遊館でのライブである。
浜田真理子はピアノに向かって一人で唄うことから音楽活動を始め、そのかたちを突き詰めて多分「ある種の完成形」に到達した、そしてマリノという才能と出会ったこともあってライブの重心をソロからデュオに移したのだけれど、セットの最初には2曲のソロ演奏を残していた、この夜、第1セットでのソロが3曲だったことが少し気になっていた、でもその小さな疑問はマリノのサックスソロ による「米の籾」で第2セットが始まったとき、解けた、中心が一つ増えて二つになった、浜田のライブは円から惰円になったのだ、演出家でもある浜田は自分の音楽世界の最良のかたちがどうあるべきなのかいつも模索している、そしてイイと思えば従来のかたちを壊すことにためらうことはない、還暦記念の全県ツアー中でも浜田真理子の音楽世界は深化しつづけてている、と思う。
「ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース」を聴いているぼくは、ホテルニューグランドのラウンジ、ステージに背を向けてバーカウンターにいる、ここへ誘ってくれた隣りの友人が小津安二郎の映画のなかの「能」を鑑賞する場面について語っている、知る人ぞ知る書評家でもあった彼の唯一の趣味が「謡」なのだ、蘊蓄に応えきれず曖昧に頷きながらぼくはブラントンのロックグラスを揺らす、なんて佳い時間が流れているのだろうと思う、三十年以上も昔のことだ、ALSを発症して無念にも早逝してしまったもうひとりの知人と三人、空のどこかにあるという「たましいのレストラン」でテーブルを囲む、そんな時もそう遠い先のことではないのだろう、手元のグラスは湖東富貴にかわっていて、見上げると小さなプラネタリウムのような酒遊館の高い天井、ステージで「つぐない」を演奏する二人の影がぼやけて見えた、「ま・ち・あ・わ・せ」、ゆっくり、小さな声でつぶやいた。
USHI
(2024-03-10 17:05)

コメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。