視聴コーナー
You Tube浜田真理子公式チャンネル
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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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浜田真理子11月のライブ情報
11月のライブ・イベント出演情報

11月4日(日)minokamo HIME ROCK 2018
HP_チラシ (1).jpg

【出演】
見田村千晴/村上紗由里/浜田真理子/やもとなおこ/
岐阜県立加茂高等学校吹奏楽部
【日付】 2018 年 11 月 4 日(日)
【時間】 開場 16:30/開演 17:00(終演予定 19:45)
【場所】 美濃加茂市文化会館ホール(岐阜県美濃加茂市島町 2 丁目 5-27)
【料金】 〈前売〉 1F指定席:大人\4,000/高校生以下\3,000 2F自由席:大人\3,000/高校生以下\2,000 *未就学児入場不可 *当日券は\500 増しとなります
【チケット販売開始】9 月 1 日(土)より ローソンチケット Lコード:41948 会場販売:美濃加茂市文化会館窓口
ホームページ販売 https://www.himerock.net/tickets/
主催:ヒメロック実行委員会 後援:美濃加茂市、美濃加茂商工会議所、美濃加茂教育委員会、美濃加茂市観光協会 協力:岐阜県立加茂高等学校、Caminho、姫 biz、歩好里人、(株)ジェイルハウス 助成:(公財)とうしん地域振興協力基金、(公財)岐阜県教育文化助成金
【お問合せ】 ヒメロック実行委員会事務局(VINCENT 内) MAIL.minokamo.himerock@gmail.com TEL.0574-27-2748


☆岐阜県美濃加茂市で行われるヒメロック!ヒメでもロックでもなくて恐縮ですが、楽しみに参ります^^

11月17日(土)〈文春トークライブ〉
浜田真理子「夕暮れ時に」
Mariko 20th anniversary of debut

浜田真理子コンサートWEBフライヤー.jpg

島根県松江市をホームグラウンドに、静かに歌い続けて20年。「奇蹟の歌声」といわれる浜田真理子の記念碑的ステージが東京・草月ホールで。
SET LIST(予定)「のこされし者のうた」「純愛」「十五夜」「わたしたちのうた」「ミシン」「Mate」「まちあわせ」ほか
日時=2018年11月17日(土)17:30開場/18:00開演
会場=草月ホール〒107-8505 東京都港区赤坂7−2−21
入場料=5400円(税込) 全席指定席/車椅子席アリ
司会=住吉美紀(友情出演)音響Mix=久保田麻琴 舞台監督=宮澤清人
主催=文藝春秋
お申し込み窓口は「イープラス」&「文藝春秋」
イープラスから
http://eplus.jp/bunshunlive181117/ (QRコード)
文藝春秋から
「お名前」「郵便番号」「ご住所」「メールアドレス」「緊急時の連絡先(携帯・固定電
話番号等)」「ご希望枚数(4枚まで)」を明記して下記よりお申し込みください。
■メールで
talklive2@es.bunshun.co.jp
■FAXで
03−3239−5481「文春トークライブ・浜田真理子」係
■郵便で
102-8008 千代田区紀尾井町3−23
(株)文藝春秋メディア事業局「文春トークライブ・浜田真理子」係
問い合わせ&車椅子席の申し込み=bunshunlive@bunshun.co.jp

☆おかげさまでファーストアルバムから20年。あんなこと、こんなことありましたね。どうぞお出かけいただきみんなでしみじみしましょう(笑)。当日は新作カバーアルバムや、ファーストアルバム「MARIKO」のLP盤の発売もございます。どうぞよろしくお願いします。
2018-09-11 13:55 この記事だけ表示   |  コメント 1

コメント

 ピアノのイントロが始まり、その一つ一つの音が輝いて響いて、「そんな中途半端な愛なら・・・」と唄いだされた声が艶やかに伸びて聞こえてきたとき、胸騒ぎがして、今夜のコンサートが素晴らしいものになるだろう予感と期待が一段と高まり、そしてそれは裏切られることなく2曲のアンコールが終わるまで続いた。
 草月ホールは、久保田氏の音響Mixもあって、まるで浜田真理子を待ち望んでいたかのように素晴らしい音を会場に響かせてくれた。
 隣と肩を触れ合うようにして、アップライトピアノの弾き語りを、小さなライブハウスで聞くのも愉しいけれど、ちょうどよい広さの、設備の整ったホールで聴くライブはやはり良いもので、と言うのもこの夜は、音だけではなく照明の素晴らしさにも感激してしまったからだ。
 音楽のライブで照明が心に残った記憶はほとんどないのだけれど、曲によって照明が変わることは普通にあるとして、曲の途中で詞のニュアンスの変化に応じて色調が微妙に変えられてゆき、それににつれて歌に会場全体が引き込まれいくのは、彼女の歌の持つドラマ性、もっと言えば一つの曲が一本の掌編映画のように思われもするからで、それならば照明が大事なことは言うまでもないことだと合点する。
 例えば照明を舞台だけでなく客席にまで届かせるという演出があって、それは舞台と客席との一体感を強めるのに大きな役割を果たすものだということをこの日のライブで初めて経験したのだった、そしてそんな照明効果に最も心動かされたのは「まちあわせ」で、歌いだされると同時に六つの黄色い光が、逝ってしまった大切な人の魂のように瞬きつづけていて、僕たちはこの歌の作り出す時空を超えた世界を共有していたとおもう、そして曲が終わっても拍手することさえ忘れていた客席は、「泣いてしまったね!」という言葉でまるで夢から醒めたように自分たちを取り戻したのだった。
 浜田真理子も舞台監督もスタッフも誰も泣いたりしない、泣くのは聴衆なのだ、それでいい、僕たちは泣くためにもここに来たのだから。
 心が崩れてしまわないよう、その前に身体が犠牲になってくれるという話など、トークについてももっと触れてみたいことはたくさんあるし、新譜『LOUNGE ROSES』から唄われた曲たちについても語りたい思いは尽きないのだけれど長くなりすぎてしまったようだ。
 草月ホールが会場にに選ばれ、素晴らしいスタッフが結集した20周年記念の「夕暮れ時に」は、僕が今までに聴いたライブの中で色々な意味で忘れられないものになった、そしてその理由の何十分の一かに、一番美しいと勝手に思っている右30度の浜田さんをずっと見ていられる席に僕が恵まれたことを最後に小さな声で付け加えておこう。
うしはら
(2018-11-20 14:24)

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