視聴コーナー
You Tube浜田真理子公式チャンネル
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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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終戦記念日。今年もまたこの日がやってきて戦争について思いをめぐらせる。誰でも争いごとや戦争は嫌だと思っているだろうと思うのだけど、どうやらそうでもないのか、なかなか戦争はなくならない。今もどこかで戦時中の国はある。そして今後戦争をしたいと思っている国や人たちも世界中に少なくない。なんだかな。戦争をしたいと思っている人はほぼ全員戦争に行ったことがない人で、しかもたいていは戦争をすると儲かる人であって、戦争に行かされてよその国の人を殺したり殺されたりする人たちではない。だからどうしても話が平行線なんだろうな。想像力の欠如。戦争になったらきついだろうな、悲しいだろうな、そういう想像力を補うために、文学や音楽や演劇や映画がある。語り部たちの話がある。ほんとうは、そんなのなくたって、だめなものはだめなんだけど。わからないかな。人間はばかだな。

すべての生きたかった人のために。


さて、台風10号がどうやら松江を直撃しそうです。今日は午後から17日の松江ミュージックバー・バースデーでのライブのためのリハーサルを今回の出演者みんなでするはずだったのだけど、台風で帰れなくなったりしたら困るので昨日からニュースを見てはそわそわしていた。朝のニュースを見て、夕方がやばそうだなと思いリハーサルは明日に延期することにした。動きの遅い雨台風のようだ。どうかどうか被害が少ないことを祈ります。

HISOMでの夏休みは何物にもかえがたい経験だった。毎朝起きて、庭の草花にホースで水まきをする。それから洗濯をして、朝食の準備。MARINOが作ることもあったり、わたしが作ることもあった。朝食が終わると洗濯物を干したり、部屋を片付けたり音楽を聴いたり、各自自由時間。あっという間にお昼になって、またお昼ご飯を作って食べて午後からは歩いて3分の海へ行って、泳ぐ、というか水浴び。以前はとても人の多かった海水浴場だったそうだが今は閑散として、そのせいで海の水がとてもきれいだ。
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朝ご飯

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水遊びのあとは部屋に戻ってそれぞれ昼寝をしたり、歌を歌ったり。時には車で温泉街まで下りて、買い出しをしたり、熱い熱い温泉(薬師湯や元湯)に入りに行った。元湯に行ったのは滞在中一度だけだったけれど、ほんとにゆでだこの気持ちがわかるかのようだった。外の気温が30度を越える真夏にどうして48度の温泉に入ったのだろう、と去年も思ったことをまた今年も思ったのだけど、入ったあとはさっぱりぐったりでよく眠れるのだ。肌もさらさらになるし。きっと、なんで来たんだろうってまた思いながら来年も入りに来ることだろう。
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途中、友達が遊びに来た。布団もあるから、遊びにおいでよと行ったら松江から妹と甥、それから友達が3人泊まりに来た。日程の関係で全員同じ日には来れなかったけれど。最初はスイカを持って妹と甥が来た。甥は7月まで会社員をしていたけれど、辞めて東京へ行くことになった。何のために?とかは特にないようだけど、一回東京の風に吹かれてみたいらしい。いい会社に勤めていたのにもったいないなあと大人は思うけれど、東京へ行きたい気持ちもわからんでもない。長い人生ですから、少しは親元を離れて広い世界を見てくるものいいね。と、思ってはみるけど、心配だわ。あの子「大天然」だから。どうぞ悪い人にだまされませんように。というわけで、妹は時々息子の旅立ちにしんみりしていた。毎週土曜の夜にやっているという神楽を見て、そのあとはカラオケに行った。盛り上がった。
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犬のいるカラオケスナック

翌日妹と甥が帰ったあと、夕方頃から松江の友達が3人スイカを持ってやってきた。到着してすぐみんなは海に行った。夕陽がとてもきれいだったとのことでたくさん写真を撮って「映え」ていた。妹がつくりおいてくれたカレーを食べるとすっかり外は暗くなって、花火をしにまたみんなで浜辺へ行った。大人ばかりで花火というのもなかなかおもしろかった。星がとてもきれいだった。みんなで輪になって寝転がっていろんな話をした。青春みたいだった。わたしが向いている空には流れ星がいくつも流れて、わたしは4つも見てしまった。「4つのお願い」かよ。海水浴、すいか、カレー、花火、流れ星、ってこんな夏100年ぶりだわーと言いながら戻った。
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翌日友達がみんな帰ってしまうと少し寂しくなってしまったけど、いよいよ音楽合宿だね、とMarinoと話してがんばることにする。ご飯の時間に時々フジロックの動画とかを見たりした。加山雄三さんがすごくて何度も何度も見た。

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その他の客人はのら黒猫が2匹。最初は1匹ずつ来ていたから、てっきり同じ猫だと思っていたけど、いつしか2匹そろってくるようになった。親子かな。朝と夕方、ごはんを食べていると必ずやってくる。ミルクを置いておいたら、お母さんらしき猫のほうは警戒してあまり近寄らないけど、子猫はどんどんやってくるようになった。のらちゃんだからしかたないけど、毛並みがけそけそしていて、放浪もたいへんそうだ。

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サルるるる

温泉街へ下りる道では猿も見た。また夜の海の近くではイノシシの家族もみた。そして朝からウグイスの声がする。昼になるとセミが鳴く。人の少ない集落だけど、結構にぎやかである。こういうところにいると、人間もなんだか謙虚になる。自然の中でなんだか、おじゃましてすいません、みたいな。

集落の中の臼井さんという方がサザエをわけてくださった。奥様が料理の仕方わかる?と言われて、えーと、と言っていたら、じゃ料理してきてあげるねとまた持って帰られた。夕方ご夫婦でサザエの壺焼きやら、あわびのバター焼きやら、とこぶしやら、刺身やらいろいろくださって、めちゃくちゃおいしかった。感謝です。
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明日で帰るという日に管理人の近江さんから連絡をいただく。最終日にライブをするとおっしゃってたけれど・・・とのこと。あーそういえば宿を予約するときに、そんなことを言ったような・・・。「無理だったらいいですよ」と言われたけれど、この滞在でいろいろお世話になったので、ちょうど楽器も持ってきていることだし、ミニライブならできますよとこたえ、夕方から温泉街のあのカラオケスナックでライブをすることにした。
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臼井さんご夫妻や、そのほか集落の方々や近江さんのご家族など来られたので30分ほど演奏した。テネシーワルツを歌ったら、臼井さんの奥様が「両親の思い出の曲でとても嬉しかった」と言ってくださった。翌日帰るのかと思うと寂しいなあと言っていたら、その席で、臼井さんが明日の朝、帰る前に船に乗せてあげるよと言われた。朝起きられるかな。

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臼井さん

朝、がんばって早起きして臼井さんのお宅へ行くと、もう準備してくださっていた。沖泊から温泉津港まで行って帰ってきた。きれいなきれいな海だった。
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起きてご飯を食べて寝るだけの夏休みだった。けれど、とても豊かな気持ちになった。お世話になりましたみなさん、ありがとうございました。ビバ、温泉津。ビバ日祖。ビバHISOM。またきっと行きますね。

あ、そうそう。温泉津ライブも決まりました。10月5日温泉津温泉、西念寺にて。この夏作った歌、歌おうと思います。詳細は後日。お楽しみに。

では、台風が接近してきたので、今日はこのへんで。みなさまもご安全に。
2019-08-15 15:11 この記事だけ表示   |  コメント 1
立秋。うそーん。というくらい暑いです。残暑お見舞い申しあげます。今年の夏休みのことを書こうとして書き始めたら、例によって昭和と平成の夏を書いただけで終わってしまった前回のブログ「夏休みその1」。ここからが今年なんだけど。どこから書き始めたらいいのか迷うな。いろいろ盛りだくさんだったから。

昨年なんの予備知識もなく温泉津(ゆのつ)温泉に遊びに行って、温泉の暑さや、海や山の美しさを味わって、さて、今年はどこへ行こうかと思っていた矢先、昨年泊まったゲストハウスの管理人の近江さんから遊びに来ませんかと声をかけてもらった。この夏もう一軒ゲストハウスをオープンされるということだった。

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HISOMの玄関

昨年泊まった「湯るり」は温泉街の通りに位置していて、町中で遊ぶのには便利だが、今年の宿はそこから少し山を登って下りた向こう側の日祖という集落にあるとのことだった。11軒しかない集落の空き家を改装したその民泊施設は「HISOM」という。地名の「日祖」と「潜む」がかけてあるそうだ。隠れ家っぽいなー。

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近江さん

「湯るり」はホテルみたいに部屋ごとに借りることができるが、「HISOM」は一棟貸というシステム。1人で泊まっても5人で泊まっても料金は同じというスタイルだ。なので、当然「湯るり」よりは値がはるけれど、長く泊まれば宿泊料が30%引き、50%引きしてもらえるから、人の多い観光地へ交通費をかけていくことを考えたら断然お得な気がした。

近江さんに聞くと10人くらいは楽に泊まれます、とのこと。のんびりはできそうだけれどそんな広いところに1人で滞在するのは夜とかちょっとこわいなと思ったので、仲良しのMARINOを誘って夏休みをとることにした。なにしろ日祖というところは、山の向こうなんだから。実際は松江の他の友達も泊まりに来てもらって、いくばくかいただいて宿泊費を浮かすことにする。


温泉街の狭い道をくねくねのぼって、山道を10分ほど走って到着して驚いたのは、古民家の改装の完璧なこと。きれいー。オープンしたてだからあたりまえだけど。シンプルで広々。近江さんによればキッチンまわりが充実しているとのこと。実際調理道具や、温泉津焼きの器がたくさんあり、料理も楽しくできそう。
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玄関を入ると。

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広いキッチン。温泉津焼きが美しい。

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ぽってりと厚い器。民芸ですねー。

ここから歩いて3分くらいのところに海がある。どひゃー、誰もいない海。水の透明度がすごい。
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プライベートビーチ風味。

元は台所だった場所がリビングルームになっている。まあ、なんということでしょう。
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ここに楽器を並べて、音楽室として使うことにする。

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ベッドルーム。

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ベッドルームのソファ。

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長い廊下。左はお庭。

松江から買ってきた食材を冷蔵庫に入れて、荷ほどきをして夕食を作って食べてこの日は終了。今年は7月があまり暑くなかったから、冷夏かなと思っていたけどこの日から急に暑くなってきた。暑いと疲れますね。翌日は海へ行こうと決める。つづく。

☆あかりさん、お久しぶりです。毎日暑いですね。人生100年時代に入ったそうですが、長く生きているといろんな病気にもかかりますね。病気と付き合いながら、できればご機嫌さんで過ごしたいものですね。汗疹、お大事になさってね。また会いましょう。
2019-08-09 15:56 この記事だけ表示   |  コメント 0
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小学生の頃の宿題で毎日お天気と気温をつけていたけど、一番暑い日で30度、せいぜい31度くらいだった。屋外でも日陰は涼しくて、朝のうちは涼しいから宿題やってしまいなさーい、という感じだった。本家に泊まりに行って、いとこたちとそうめんとか、ラーメンとか、簡単なお昼を食べたらエアコンのかからない部屋でおなかにバスタオルをかけてみんなで昼寝した。セミの声がずっと聞こえていた。昭和だなー。

さて、平成の時代はほぼ夏休みなんてとったことなかった。もう大人だし、そんなに長くお休みとれないし。書店でパートの店員をしているときも、OLをしているときもせいぜいお盆に3日くらいしかとらなかった。でも、このごろの暑さといったら脳みそがとけそうだし、身体もきつい。特にフリーランスになってからは、働こうと思ったらいくらでも働けるし休みをとるのはこわい。9時5時の仕事でもないからライブがなければいつも遊んでいるように見えても、頭の中ではいろんなことを考えている。というかずーーーっと何かを考えている。音楽のことやマネジメントのことや。休みたい、でも、こわい、しんどい、こわい、しんどい、こわい、しんどいを繰り返して、50歳になった頃からそろそろ自分で休みをコントロールしなきゃあと思うようになった。けれどなかなかうまくいかなかった。

そんな中、フリーランスになってからの3年目くらいの冬のある朝、悲しくもないのに起きたら涙がざあざあ出て止まらなくなった。「おはよう」と部屋をのぞいた母も驚いていたが、自分がもっと驚いた。なになにこれなに。なんの感情もないのに、ただただ涙がこぼれる。ああ、わたし壊れたのかな。そのときは長いツアーの前で、ライブの準備、音楽のことだけでなく、CDを送る宅急便の手配やら、宿やら、移動の手配やら、細かい仕事がたくさんつまっていて、明日の朝起きたらあれやってこれやってと思いながら寝たところだった。いっぱいいっぱいだったんだな。あの時。長いツアーを前にした不安を少しでも軽くするために準備を万全にしようとしていたんだな。

その前の年、乳がんになって幸い軽くてすんだのだけど、ホルモン治療の薬を再発防止のために5年は飲まねばならず、そのせいで更年期障害が加速してしまったことも原因のひとつではある。病院で先生に「先生やばいです、このままだとうつ病になってしまいます。やばいやばいわー!」と大騒ぎして(うつ病じゃないじゃん、)、サプリを飲んだりあれやこれやして、ああこれはちょっといろいろがんばりすぎたなあと思ったのだった。それで、それなら少しまとめて休みをとろう、休んで身体も心も頭も休めよう、休みも仕事のうちと考えよう、でもただ休むのは簡単だけど、お金も回していかないといけないですしと少しずつスケジュールの調整の試行錯誤をしてやっと夏休みがとれたのが平成最後の夏だった。

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昨年は島根県大田市の温泉津温泉に一人で行った。真夏の一番暑いときに温泉というのもどうなのかと後で思ったけれど(笑)あまり人でごったがえしていない場所でひっそりとなにもせず過ごしたかった。普段旅が仕事だから、いざ休みとなるともう移動は面倒で。それが思いのほか楽しかった。一人でいてもテレビがなくてもどうってことない。wifiはありますかと聞いたけど。それさえあればなんとかなる。木々の緑が美しく、海の色はただただ青く、温泉の湯は超熱いけど体中の血のめぐりがよくなっていい気分だ。あとは音楽を聞いて、本を読んでぶらぶらして過ごした。時には神楽を見たり、大森銀山まで足を伸ばしたり、カラオケに行ったりして遊んだ。
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宿近くの神社で毎週土曜日に行われる石見神楽。この日は仁摩高校の生徒さんの日。

昨年の8月のある日のFBにはこんなことを書いている。のんきなものです。
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古い町並みを散歩をしていてあんまり暑いのでアイスクリームを買いに入ったお店。おじさんが出てきたのでこんにちはと言ったら「あんた、姿勢がいいなあ」と言われる。へ?姿勢ですか。「うん、姿勢がものすごくいいわ、」。まあ、ありがとうございます、と言いかけた「まあ」の「あ」ぐらいのところで、おじさんが「ちょっと小太りだけど」と言う。

「小太り」の語感がおかしくてははって笑うとおじさんがさらに「でも、姿勢はいいわ。ま、小太りだけど。小太りとか言っちゃいけないけど、」とか言って、なら言うなよと思いながら笑顔絶やさず。「でも、小太りだけど姿勢がいいよ、胸を張って歩いてる感じがね、」と言う。だいたい姿勢ってなんだや、と思いつつ、姿勢はともかく「小太り」を4回も言われた挙げ句の果てに、アイスクリームをくださいとは言いづらい。

でも、超暑いので「あのー、アイスクリーム食べたらまた太りますかね」と聞いてしまう弱い自分。なんでおじさんに許可をもらう必要があるのか。がんばれわたし、貫けアイス。打ち込め青春。

そしたらおじさんが笑いながら「いや、アイス食べてもいいよ、小太りとか関係ないんだよ、ハートがよければ大丈夫」って、そのまとめ意味わからんぞ。しかもどさくさで5回目言っただろう。

でも、ハートには自信があるので、「じゃ、アイスクリームください」ってソフトクリームみたいなやつ買ってにやにやしてお金を払ったら、おじさんが「あんた、爪を緑色にしてるね」って。「姿勢」のあとで、第二部「爪」が始まったらやなので、もうええちゅうねんと思ってへらへらしてお店を出ました。楽しかったです。

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そんなわけで、昨年はそのあと「Lounge Roses」のレコーディングをしたり、20周年でお声がけいただいたたくさんの仕事をばっちりがんばれたのだった。 つづく。  
2019-08-04 12:53 この記事だけ表示   |  コメント 2
浜田真理子9月の出演情報

9月21日(土)MariMari live in 山形

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出演:浜田真理子(p.vo)
MARINO (sax)
special guest 岡部繁(gt)
場所:Jazz Live In Noizy Duck
http://noisy.jp/
時間:開場 18:30 開演 19:00
料金:前売 4000円 
   当日 4500円(+1D¥500)
予約・お問い合わせ:ノイジーダック 023-633-6506
          (18時〜24時)
          日曜店休

☆二度目のノイジーダックです。今回はサックスのマリノさんとそれから、地元のギタリスト岡部繁さんとご一緒します。楽しみー♪


9月22日(日)竹灯り2019イベント
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場所:三重県いなべ市藤原町山口1872 サンクチュアリ
出演:浜田真理子with Marino , 胡池マキコ
   柚子胡椒
   JAM
料金:入場無料
お問い合わせ:0594−46−8820

☆竹の中で灯りをともした灯りのイベントに出演します。21日からの二日間のイベントですが、ハマダは22日に出演します。ぜひお出かけくださいませ。

9月28日(土)秋一番コンサート@ 松江 vol.4
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場所:松江市総合文化センター プラバホール 大会議室2F
時間:開場14:00 開演14:30(17:30終演)
料金:前売 5000円 当日 5500円 (全席自由)
出演:鈴木茂、山本恭司、浜田真理子、宮本美香
MC:佐野史郎

チケット:喫茶MG Tel.0852−24−2099(土曜日定休)
島根県民会館チケットコーナー Tel.0852−22−5556
プラバホール Tel.0852−27−6000
お問合せ先:喫茶MG 0852−24−2099(土曜日定休)
主 催:喫茶MG(代表:浅野淳子)

☆秋の始まりは、MGの秋一番コンサートで。今年も豪華な顔ぶれです。MCが佐野史郎さんて・・・やばい。50周年をむかえるMGをどうぞお祝いにお出かけくださいね^^
2019-08-02 12:25 この記事だけ表示   |  コメント 0