視聴コーナー
You Tube浜田真理子公式チャンネル
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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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07Mariko's Blues 
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作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
かなり初期の作品。浅川マキばかり歌っていた頃に書いたから「ジンハウスブルース」に出だしがちょっと似ている。ブルースというわりにブルース進行ではない。その後途中に都々逸を挟むようになった。「三千世界の烏を殺し 主と朝寝がしてみたい」の激しさと「あたしは今夜のあんたが欲しい」という歌詞が相似形だわと思って。「ほんに嬉しやあなたの拍手 今宵も歌うよ○○○○で」の部分は、なかなか便利で地名や店名など四文字ならなんでも合う。「今宵も歌うよベーゼン(ドルファー)で」と歌ったのは確か、京都で。「トウキョウ」や「ヨコハマ」は合うけど、「マツエ」や「キョウト」は字足らずで難しい。この日は草月ホールだったから「ソウゲツで」でもよかったけど、とっさに「アカサカで」と歌った。「赤坂」というスナックをやっていた父が聞いたらおもしろがっただろうな。そう、わたしって「赤坂」育ちなんだよね、出雲の。

08胸の小箱
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作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
多用されるようになった「ご縁」という言葉。昔はもっと神聖な響きがあったような気がする。子供の頃は神様でにぎわう神在月が来るのが嬉しかった。この歌では出会うことばかりが「ご縁」ではなくて、お別れも「ご縁」ですよ、そんな風に運命が決まっているのだから、別れを嘆いてもしかたないよと言いたかった。一種の諦めなのかもしれないけど。そう思えば少し楽な気持ちになれる。辛いときは楽な方がいいよね。

09春の嵐の夜の手品師
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作詞作曲あがた森魚
ライブ@ビルボードライブ東京
「Town Girl Blue」のレコ発で初めてビルボードに出演した。ファンの皆さんが本当に喜んでくれて、全国から集結(笑)してライブを見てくれた。そうか、こういう舞台に出るとみんな喜んでくれるんだなあと不思議な気持ちだった。この日あがた森魚さんとの初共演。わたしはこの歌をFのキーで歌っているけど、あがたさんはC。さてどうするか。実はあがたさんは前日鳥取県米子市でのライブがあり、会場に到着するのがぎりぎりになるのでリハーサルには間に合わないかもということだった。途中で転調してわたしの歌に合わせてくださいなんて無理なお願いはできないなあと思った。それで、音響ミックスの久保田さんとも相談して、あがたさんのキーでやることにした。バンドメンバーの楽譜もCで用意した。そうしておけば駆けつけたあがたさんがいつもとおんなじように歌えてご負担も少ないだろうと思った。少し長めのイントロの中、あがたさんがステップを踏むようにして登場。「昔わたしはバレリーナ」とあがたさんの歌声が聞こえてきたら急に胸がどきどきした。なんて味わい深い声だろう。

10カノン
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2013.9 スクールMARIKOより

作詞遠藤ミチロウ
ライブ@モーションブルー横浜
初めて対バンをしたときミチロウさんがこの歌を歌われて、泣いた。それからわたしも歌うようになった。歌詞の字余りなところがなかなか歌えなくて苦労した。100回くらい聞いて、それから全部忘れて練習して自分なりに歌えたと思ったらミチロウさんの譜割りからは離れてしまっていた。歌詞を聴いて欲しくてゆっくり歌ったら、歌い終えるまでに7.8分かかる長い歌になった。ミチロウさん亡き後は特に、歌っている間にミチロウさんのことがちらっとでも脳裏によぎったら泣いてしまうから、できるだけ考えないようにして歌っている。そのうちミチロウさんの笑顔とかを思い浮かべながら歌ってみたいと思うけど、今はまだだめみたいです、すみません。

11すべて失ってもいい
作詞作曲黄啓傑
ライブ@めぐろパーシモンホール
ジャズワールドビートというフェスで、パーシモンホールの大ホールで歌うというチャンスをもらった。ちょうどこの時期覚えたてでわたしの中で大ブームだった「すべて失ってもいい」をぜひ歌ってみたいと思った。ジャズではないですけど、いいですよね、なんだってジャズと思えば。音響ミックスだった久保田麻琴さんも気に入ったようで、この歌誰の歌?と聞かれた。ブルームーンカルテットでは素晴らしく素敵なトランペットを鳴らす黄さんはセンスのいい歌をたくさん書くし、歌う。「すべて失ってもいい」とか、「時間も止まればいい」なんて、最後に思ったのはいつでしたっけ。その日は奇しくも七夕の日。彦星と織姫の年に一度の逢瀬がかないますようにと「たなばた」のフレーズを弾いてしめくくった。
2019-12-05 11:46 この記事だけ表示   |  コメント 0
01流れ星 
作詞作曲里花
ライブ@島根県民会館中ホール 
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里花さんのことを知ったのは2015年ごろだったかな。八ヶ岳の近くに住む人だよと宗像さんにもらったファーストアルバム「GRAIN」を聞いた。彼女の訥々としたギターの弾き語りを聞いて号泣してしまった。どれもいい歌ばかりだけれど、特に「流れ星」を歌ってみたいと思った。その後お会いしてみたら優しくて穏やかで芯のある、自らが奏でる音楽のとおりの人だった。「流れ星」は誰を思って書いた歌なんだろう。どうやって歌を書いているかなんて話、聞いたら野暮だよなといつも聞きそびれている。わたしはね、この歌を歌うとき、ついつい子供たちのことを考えてしまう。いろんな、近くや遠くの世界中のこどもたちのこと。


02祭りの花を買いに行く
 
作詞作曲友川かずき
ライブ@晴れたら空に豆まいて
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リハーサルの合間。久保田さんと宗像さん。

2012年リリースの「あなたの心に」というカバーアルバムの中でも歌っているが、今回はピアノだけのアレンジで演奏している。さすが友川さんはいい歌を書かれますよね。明るい曲調なのに、なぜだか涙が出るようです。タイトルも最高にいいし、「村の鈴木商店」とか、「子供もよそゆきおべべ着て」とか、あーあ、こういう歌詞書けたらなあって、のび太くんみたいに手を頭の後ろで組んでしまいそうになる。降参。

03のこされし者のうた 
作詞作曲浜田真理子
ライブ@ビルボードライブ東京
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ずいぶん前に作った歌でこれまでに何度歌ったかわからないほどだけれど、ちっとも飽きの来ない不思議な歌。ライブではさまざまな編成でも歌ってきた。ピアノソロはもちろん、ベースとデュオだったり、ストリングスと一緒だったり、サックスでメロディを朗々と歌ってもらったり。今回は、檜山学さんの歌心あふれるアコーディオンがもの悲しく美しく響く。これからもずっと歌っていくんだろうな。この歌を作ったときには「行かないで」なんて誰かに言うことは絶対にないと思っていたけれど、そんな風に言いたくなる人が年々増えていく。「涙の雨が降ったなら わたしを思い出して」。父の好きな歌だった。

04琥珀色慕情 
作詞作曲浜田真理子
ライブ@晴れたら空に豆まいて
酒場の歌を書くなら、「琥珀」という言葉をいつか使ってみたいと思っていた。せつないラブソングなら「なんとか慕情」というベタな感じのタイトルもいつかつけてみたいと思っていた。琥珀慕情ではなんだか座りが悪い。だからといって琥珀色慕情ならいいかというとそれほどでもないけど、琥珀慕情よりはいいかしらと思った。漢字を並べるなら5文字が限度かなというわけでタイトルが決まった。どんなきっかけでこの歌を書いたかは、今となっては全く思い出せない。イントロからするとスタンダードナンバーみたいな曲を書こうとしたんだと思います。誰か歌ってください(笑)。

05十五夜 
作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
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ファーストアルバムから20周年の記念コンサートを草月ホールで行った。それまでに出したオリジナルアルバム7枚それぞれから最低でも1曲は選んで歌うことにした。「夜も昼も」というアルバムからはこの曲を選んだ。人気の曲でもある。この歌の言いたいことは「いろいろありますが ただ愛することにしました」これにつきるのだと思う。わたしの友達が、夫婦の間でもめ事があったとき、何度もこの曲を聴いたと言っていた。自分の中に嫌な言葉や、嫌な考えとか、負のエネルギーがたまったときに、月を見あげるとすっきりしますよね。月を見上げたからって問題が解決するわけじゃないんだけど、「見上げる」という姿勢そのものが心を前向きにするのね。

06mate
作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
草月ホールは音がいい。音響ミックスを担当した久保田さんもそう言っておられた。歌っていても気持ちがよかった。もともとこの曲はNHKの朝ドラ「あさが来た」を見ていて、あさちゃんと新次郎さん夫婦の関係性にとても感動して書いたのだった。互いが互いをリスペクトして、そして支え合うという姿ね。つまりはソウルメイトという意味なんだけど、そうタイトルにするのは恥ずかしくてmateにしちゃった。もっとカジュアルな雰囲気を出したかったというか。「花びらのような口づけ」ここが好きなところです。
2019-12-03 11:18 この記事だけ表示   |  コメント 1
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かげさまで2019年11月7日、無事カメリアレコーズよりライブ盤「MARIKO HAMADA LIVE 2017・2019」vol.1が発売となりました。何から何まで自分でやる自主制作は初めてのことでしたが、プロデュースの久保田麻琴さんはじめいろんな方にお世話になりました。vol.2バンド篇は2020年2月4日を発売日と決めました。それまでにぜひ、vol.1ソロ篇をお聞きになっていただけましたら嬉しいです。

CDに通常入れる紙、いわゆる歌詞カードとか、ライナノーツのたぐい、今回は入れませんでした。印刷代をケチったということもあるのですが笑、ライブを聴くように味わっていただければいいのかなと思いました。ライブの会場や日時、クレジット関係等、必要な情報はジャケットにすべておさめました。物足りない方のために、ブログにそれぞれの曲についてちょっとしたことを書いてみることにしました。読んでも読まなくてもライブ盤はお楽しみいただけると思います。

松江の花、椿をモチーフにカメリアレコーズのレーベルロゴはできました。
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ういう話をプロデューサーの久保田さんと話していたら、アルバムのジャケットの話になりました。今回はどうしましょう?「松江の花が椿なら、松江の動物は?」と聞かれ、うーんと考えたけど思い当たらず。椿は有名だけど。HPで見たら、松江の木は松。まつまつまつえは君を待つ。という歌は「松江夜曲」(西条八十作詞)。あ、関係ないですね。

もう少しインパクトがほしいなと、因幡の白ウサギの神話を久保田さんに伝えました。それをブラジル人のデザイナーのタイナさんに久保田さんが伝えてくださったら、タイナさんがおもしろがってすぐにうさぎとサメの絵がジャケットになってできあがってきました。

松江というよりは、出雲神話の有名なお話です。ナイス!いい考え。神在月だしね。わたしは出雲市の小学校で子供時代を過ごしましたが、学校の劇もちょうどこのお話をやりましたし。(わたしはうさぎでも神様でもサメでもなく、「」の役でしたけど。波って。はい、背景です。)
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イメージ画像。ハマダ作。笑

なので、ソロ篇はうさぎ。(白ウサギじゃなくてなんとなくブラジル色だけど)。バンド篇はサメの絵ができました。ね、2枚そろえたらかわいいよ。それは絵の話でもあるのですが、内容についても同じです。2枚そろって初めてこのごろのハマダができあがります。ソロもアンサンブルもバンドもどうぞ聞いてね。伏してお願い申しあげます。

では、次回はいよいよ楽曲について書いていきますね。
2019-11-11 21:26 この記事だけ表示   |  コメント 0
浜田真理子12月の出演情報

12月12日(木)Mari Mari Live in Osaka
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場所:阿波座Martha
http://www.marthanet.com/live/live.html
出演:浜田真理子 & Marino(sax)
時間:18時オープン 19時スタート
料金:予約\3500 当日\4000
(共に+2オーダー)
☆お久しぶりのマーサです。改装なさってからは初めて。マリマリでうかがいまーす。


12月13日(金)
『胡池マキコ モルゲンロート発売記念ワンマンライブ〜生々流転〜』

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会場:梅田 GANZ toi,toi,toi
http://ganztoitoitoi.com/index.html
時間:open19:00 start19:30
料金:前売2800円 当日3300円(共に1drink¥600別)
出演:胡池マキコ
GUEST 浜田真理子with Marino
ご予約:info@koikemakiko.com(胡池マキコ)
または、info@ganztoitoitoi.com(ガンツトイトイトイ)まで
お名前、ご連絡先、ライブ月日、アーティスト名と枚数をご記入の上、メールをお送りください。
お問い合わせ:
06-6366-5515(ガンツトイトイトイ)

☆仲良し、胡池マキコさんの発売記念ライブにゲスト出演させていただきまーす。ぜひ!

12月14日(土)
浜田真理子 VOCAL & PIANO LIVE 2019
「師走の真理子 〜mariko 3rd live in kani〜」

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師走の真理子 フライヤー画像 裏.png
[日時]2019年12月14日sat 16:30開場/17:30開演
[会場]可児市文化創造センターala 演劇ロフト
[出演]
浜田真理子(vocal,piano)
hamadamariko.com

Guest
Marino(sax) from BLACK WAX
facebook.com/BlackWaxMyahk

Opening Act
蠣崎未来(vocal,guitar)
kakizakimiku.com

[料金]全席自由 前売 3,500円/当日 4,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください
※販売予定枚数に達した場合 当日券の販売はございません
[申込]10/26〜
ご予約は以下いずれかよりお願いします
1、専用フォーム予約
https://forms.gle/XoeXEMkJZjMFrP3D9 
2、メール予約
mariko.kanilive@gmail.com
[協力]VINCENT/DOG & DOG/No Hay Bronca/大幸住宅可児工房
Go-Go MARIKO VOCAL & PIANO LIVE 2019
[主催]浜田真理子可児コンサート2019実行委員会
mariko.kanilive@gmail.com
090 4848 9478(タカダ)

☆実行委員の高田さん、今年もお世話になります。蠣崎未来さんとのセッションも楽しみだな〜^^

12月21日(土)うたう長島、歌謡、民謡、ジャズ
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浜田真理子がバンドで長島へ!バックのサックスサックスMarinoさんは作陽音大卒、アコーディオンの檜山さんは地元瀬戸内市の方です!そして対バンには高梁有漢町からハブヒロシ率いるシラカワシズカさん!。昭和歌謡と民謡が中心なジャズの昼下がりな長島をお楽しみください!

当日は喫茶の通常営業はありませんのでお気をつけください。

会場:長島愛生園内 さざなみハウス
   〒701-4592 岡山県瀬戸内市邑久町虫明6539
日時:12月21日(土)
   開場 13:30 / 開演 14:00 (16:20頃終演)
料金:前売り:3,500円 / 当日:4,000円
   (どちらもドリンク代別)
予約・問い合わせ: hibari.entertainment@gmail.com(担当:鑓屋)

出演者:
浜田真理子(シンガーソングライター)
Marino(サックス)
檜山学(アコーディオン)
シラカワシズカ
(ハブヒロシ×岩本象一×コイケ龍一)
DJ:片山健太郎・国際交通

☆お久しぶりの岡山です。長島は初めて。またアコーディオンの檜山さんも、サックスのMARINOさんも岡山にはご縁のある方々。どんな歌を歌いましょうか^^

12月25日(水)秘密の夜会 vol.3
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[出演] 浜田真理子 with MARINO(sax) 越路姉妹

【時間】開場 18:30 / 開演 19:30
【会場】代官山 晴れたら空に豆まいて
【出演】浜田真理子 with Marino(sax)・越路姉妹
【開場】18:30
【開演】19:30
【前売】¥4000
【当日】¥4500(共に1ドリンク別途)

※整理番号順入場 (イープラス、当店でのご予約の方並列でご入場いただきます。)
【ご予約・お問い合わせ】
★代官山 晴れたら空に豆まいて
【TEL】 03-5456-8880
【Mail】 http://haremame.com/howto/
※チケット販売は10月24日(木)
発売初日は メール0:00〜 電話16:00〜 承ります。
(初日のみメールでのご予約の方がお電話でのご予約より整理番号が早くなります)
★イープラス チケット購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/3122550001-P0030001
10月24日(木) AM10:00〜

☆ハマダが大好きな「越路姉妹」にお誘いをいただきました。今年最後のライブは大爆笑の夜になることだと思います。クリスマスの夜は、秘密の夜会へGOGO!
2019-10-31 20:35 この記事だけ表示   |  コメント 0
浜田真理子コンサート 2019
20周年を越えて!

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出演:浜田真理子(p,vo)
   加瀬 達(Bass)
   MARINO(sax)
   久保田麻琴(Live mix)

開催日時:11月2日(土)
開場13:30/開演14:00
会場:東京文化会館 小ホール (上野駅前)
料金:全席指定¥4,800(税込)
★チケット一般発売日:7月20日(土)10:00-
*未就学児童入場不可
問い合わせ:東京音協 03-5774-3030(平日11:00-17:00)
主催:J-WAVE
プレイガイド:■東京音協オンラインチケット
http://t-onkyo-web.pia.jp/top.ds ※PC/スマートフォン共通
(一般発売日11時以降座席選択可能)

■チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/hamadamariko-t/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、チケットぴあ店舗(直接購入可能)
0570-02-9535(7/20のみ・10:00〜23:59/Pコード不要)
0570-02-9999(7/21以降・Pコード:155-683)

■イープラス
https://eplus.jp/hamadamariko-tokyo/ ※PC/スマートフォン共通
ファミリーマート店内端末「Famiポート」(直接購入可能)

■ローソンチケット
https://l-tike.com/hamada-mariko/ ※PC/スマートフォン共通
ローソン、ミニストップ店内端末「Loppi」(直接購入可能)
0570-084-636(7/20のみ・10:00〜23:59/Lコード不要)
0570-084-003(7/21以降・Lコード:35306)

■東京文化会館チケットサービス
03-5685-0650(10:00〜18:00※休館日有り)
チケットサービス窓口(10:00〜19:00※休館日有り)
☆いよいよあと1ヶ月。どうぞお楽しみになさってくださいね。わたしも超楽しみ!

11月9日(土)スクールMARIKO2019第二回そして最終回
「震災とその後」

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ゲスト:佐藤定広(福祉作業所 工房もくもく所長)
    森田文彦(モリタミュージック)
    高野真至(かえる新聞編集者)
日時:2019年11月9日(土)開演 15:00
場所:カラコロ工房 地下大金庫室
(松江市殿町43)
料金:2,000円(学生半額)
スクールMARIKOHPコチラ
☆2013年より始めたスクールMARIKOも今年で最終回です。初めての参加もお待ちしています。総集編として原発事故のその後、そしてスクマリ7年間の思い出も語り合いましょう

11月13日(水)15日(金)金延幸子ライブサポート
http://haremame.com/schedule/67475/
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☆昨年に引き続き金延幸子さんがかえってきます。チケットは即完。ハマダもどきどきわくわく2日間サポートいたしまーす。

11月23日(土)空中音庭~じゅらく~
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《出演》
◆浜田真理子&Marino
◆タテタカコ
O.A.よしこストンペア
《会場》じゅらくの里福祉パーク館 特設ホール
滋賀県湖南市東寺四丁目4番1号
《開場》16:00《開演》17:00
《料金》2000円【要予約】
《お問い合わせ》
0748-77-5077/090-3708-7831
okumura@orex.co.jp (担当 奥村まで)
チケットのご予約、お取り置きはこちらまで。
※当日券はございませんので必ずご予約ください。
《送迎車のご案内》
16:10にJR草津線石部駅より送迎車が出ます。どうぞご利用ください。
《主催》ワイルドフラワー
☆ハマダの参加は今年で3年目になりますが、音庭のライブは10回目、記念の年に第一回目から3回出演されたタテタカコさんとご一緒します。ぜひお出かけくださいませ。

11月25日(月)
『MariMari Live in YOKKAICHI』

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会場:SIXTY SIX(四日市市諏訪町13-3)
http://sixty-six-live.com/
※リンクで。
時間:open19:00 start19:30
料金:予約3500円 当日4000円(共に+1ドリンク別)
出演:浜田真理子with Marino
   OA 胡池マキコ
ご予約:info@koikemakiko.comへメール、
または、SIXTY SIXまで電話で、お名前、枚数、ご連絡先を添えてお申し込みください。
お問い合わせ:059-352-4977(シックスティシックス)
☆今年は胡池マキコさんとたくさんご一緒しましたねー^^彼女の住む四日市でのライブです。ぜひ、お出かけくださいませ。続きを読む
2019-10-04 20:00 この記事だけ表示   |  コメント 3
MARIKO HAMADA LIVE 2017~2019 vol.1
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久保田麻琴の録音MIXによる5年ぶりのライブ盤Vol.1ソロ篇。浜田真理子自身がこの秋立ち上げた新レーベル「カメリアレコーズ」よる第一弾。

Billboard Live TOKYOから、地元松江の島根県民会館まで、ホールやライブハウスでの録音を久保田麻琴プロデュースによりまとめたもの。ライブでの人気オリジナル曲から、遠藤ミチロウ「カノン」、里花「流れ星」、ブルームーンカルテット「すべて失ってもいい」のカバー曲も収録。ライブゲストあがた森魚とのデュエット「春の嵐の夜の手品師」も収録。「カメリア」は松江の花、椿のこと。帯コメントはアメリカ在住の伝説のシンガーソングライター金延幸子。

収録曲
1 流れ星
2 祭りの花を買いに行く
3 のこされし者のうた
4 琥珀色慕情
5 十五夜
6 Mate
7 Mariko's Blues
8 胸の小箱
9 春の嵐の夜の手品師
10 カノン
11 純愛
12 すべて失ってもいい


参加ミュージシャン

浜田真理子(p,vo)
加瀬達(b)M3.9.11
檜山学(acc)M3.9.11
服部正美(dr)M9.11
あがた森魚(guest vocal)M9

収録場所
M1-島根県民会館中ホール 2019/3/2
M2.4-晴れたら空に豆まいて 2017/8/4
M3.9.11-Billboard Live TOKYO 2017/4/13
M5.6.7.8-草月ホール 2018/11/17
M10-Motion Blue yokohama 2019/5/31
M12-めぐろパーシモンホール 2018/7/7

Produced and Mastered by Makoto Kubota
Recorded between 2017 and 2019
by Moky Tanizawa, Hiroshi Iguchi, Nobuyoshi Aizawa and Makoto Kubota
Executive Producer Mariko Hamada (Camellia Records)

Art Work by Taina Lima
Design Coordinated by yamasin(g)

価格
2000円(税抜)

☆お待たせしました。新しいライブ盤の詳細情報です。vol.1はソロ篇、vol.2はバンド篇です。ソロとはいえ、小アンサンブルも収録しています。ジャケットのデザインは前作「Lounge Roses」を担当してくださったブラジルのTaina Limaさん。「因幡の白うさぎ」をモチーフにしたい、という浜田の思いを久保田さんが伝えてくださると、Tainaさんノリノリで、かわいらしくて、ポップなうさぎを描いてくださいました。vol.2もかわいいですよ。発売日は11月7日。11月2日の東京文化会館でのコンサートでも先行販売いたします。どうぞお楽しみに!
2019-09-15 10:10 この記事だけ表示   |  コメント 2
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ニューリリースのお知らせです。
今回はオリジナル盤でもなく、昭和歌謡でもなく(笑)ライブ盤です。ライブ盤といえば2014年の「La Solitude」以来5年ぶりとなりました。2017年頃から久保田麻琴さんが記録用に録音しておられたものをまとめて出すことにしました。それにともなってレーベルも立ち上げました。というか、屋号を持つことにしました。名前は「カメリアレコーズ」。松江の花、椿を名前にしました。レーベルロゴは松江市在住のデザイナーHIROSHI IITSUKA (NU) さんにお願いしました。椿をモチーフにシンプルなデザインにしていただきました。コンセプトは「レーベルを介して人、音がつながるイメージから一筆書きで椿の花を表現。単純ではない軌道で繰り返す日々」(by HIROSHI IITSUKA)。

さて、そこでライブ盤の内容ですが、なにしろ、録りためたものが結構たまっていたので選曲も苦労しましたよ。一枚に入りきらずせっかくの録音をけずるのもしのびない。というわけで、時期をずらして2枚出すことにしました。あなたがお出かけになった会場の音源、あるでしょうか?
詳細は後日。お楽しみに!
2019-09-13 10:00 この記事だけ表示   |  コメント 2