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コンサート情報
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浜田真理子ライブ@ビルボードカフェ
日時:2020年2月27日(木)
出演:浜田真理子 ゲストMarino(sax)
場所:ビルボードカフェ&ダイニング@日比谷ミッドタウン http://www.billboard-live.com/cafe/
時間:開場18時 開演19時半
料金:指定席4500円 (要1ドリンク&1フード)
チケット販売情報: 2019年12月21日(土)15:00販売開始 ■チケットぴあ ・インターネット予約 : https://w.pia.jp/t/hamadamariko-t/ ・電話予約 : 0570-02-9999 [Pコード] 173-475 【お問合せ】 03-6273-3355(ビルボードカフェ&ダイニング)
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06 リリーマルレーン
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Life is a movieの終演後

訳詞:田中亜矢 神谷一義 作曲:Norbert Schultze
ライブ@めぐろパーシモンホール
ジャズワールドビートというフェスで、パーシモンホールに初めて出演した。共演のみなさんも素敵な方ばかりで大きな舞台で歌えるので楽しみだった。この日は、コントラバスの加瀬達さんと、サックスのマリノ氏に加えて音響ミックスが久保田麻琴さんだった。その年の初め頃、代官山の「晴れたら空に豆まいて」で、久保田さんのイベント「Life is a movie」でご一緒した黒田京子さんと、喜多直毅さんも別会場に出演の予定だった。せっかくだからタイミングを合わせて1、2曲ご一緒させてもらおうということになり、晴れ豆でも歌った「リリーマルレーン」を再演することになった。

晴れ豆でやったときは即興的だったけれど、さらに、黒田さんのアレンジが深みを増して、より緩急の付いた演奏となった。わたしは、ピアノを弾かず立って歌うというのでこの日一番緊張した。黒田さん、喜多さんのドラマチックな演奏に圧倒されながら、でも決してつられて感情的に歌わないようにしようと「抑えて、抑えて」と自分に言い聞かせながら歌った。昔の歌手みたいに手を胸の前で組んで歌った。黒田さんのピアノが大砲の音みたいに、喜多さんのバイオリンが空襲の音みたいに聞こえて、一瞬そこはホールでなくて、戦場になったような不思議な気持ちになった。終演後のサイン会で、メインアクトのチャボロ・シュミットチームの歌手マリアさんがわたしのところにやってきて、泣きながら「『リリーマルレーン』が素晴らしかった」と握手してくださった。マリアさんの手は震えていた。わたしの歌というよりは、演奏の力が大きかったと思う。ヨーロッパの方にとってはこんなにも威力のある歌だったのだなあ。

歌詞はいろんな方が日本語訳をして歌っておられるが、わたしは田中亜矢・神谷一義さんの日本語詞を歌わせてもらった。以前ふちがみとふなとさんとご一緒したときに教えてもらった歌詞でとても好きなのだ。

07 わたしたちのうた
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作詞作曲 浜田真理子
ライブ@島根県民会館中ホール

いつのころからか、ライブの最後に歌うようになった。本編の最後とか、アンコールとか。もとはというと、「マイラストソング」という小泉今日子さんとの音楽舞台が始まるというとき、もしかしたら新しい歌が必要かもしれないと思って、久世光彦さんのことや、久世朋子さんのこと、そしてラストソングについて考えたりして書いた歌だった。始まってみると「マイラストソング」では自分の持ち歌を歌うシーンはぜんぜんなかった。久世さんのエッセイにこの歌が出てきていないのだから当たり前だけど。

ソロバージョンも好きだが、バンドバージョンもとても気に入っている。なんと、バンドはワンコーラス丸々入ってこない。そこからみんながなだれ込んで、マリノ氏のテナーソロ。長いソロはいらない、8小節で決めてやる、と言わんばかりの音にぐっときます。そういえば昔の歌って、間奏の4小節だけの印象的なソロとかよくありましたね。わたし自身もソロは即興で毎回違った演奏をするのだ!とイキっていた(笑)時代もあったけど、このごろは音を選んでかっちり決めた美しい4小節や8小節を演奏するのもいいなと思うようになりました。

08 ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース
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作詞:藤竜也 作曲:エディ藩
ライブ@島根県民会館中ホール
ギターの入らないブルースって新鮮じゃないですか?男の人がこの歌を歌うときは、必ずタバコとお酒を片手に、不良っぽく巻き舌で「めっっしをくぅならぁぁぁあ」と歌う感じが多いんだけど、あれ、なんででしょうか。飯を食うだけなんだからそんなに力入れなくてもって思うけど。それぞれの解釈があるのですね。ブルースって、いや、ブルーズってなんだろう。

09 場末哀歌

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作詞作曲 佐藤マサ
ライブ@島根県民会館中ホール
哀歌と書いてエレジーと読みます(テストに出ます)。イントロからご機嫌になる歌です。美音堂の最初の社長、田口史人さんに「浜田さんのことを歌った歌みたい」と教えられて覚えた歌ですが、物語の見えるようなほんとによくできたいい歌だと思います。いつか「胸の小箱」が映画になったら主題歌にしましょうね。ああ、キャスティングに悩むわー笑

10ラストオーダー
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作詞作曲 浜田真理子
ライブ@渋谷クラブクアトロ
お酒の好きな女友達が、お店のラストオーダーのコールに「ウーロンハイ4杯」と言ったという嘘みたいなほんとの話から作った歌です。やっぱり、お店の終わりにはワルツがかかってほしいな。「蛍の光」もいいけどそれよりは、「Last waltz」。それと「One for my baby and one more for the road 」のイメージを足してウーロン茶で割ったような感じの曲にしようと思いました。

こういうときの檜山さんのアコーディオンはまじ泣ける。というか、3拍子が好きすぎる。3拍子が好きなのは騎馬民族だった名残だと民族音楽学者の小泉文夫さんの本に書いてあった。馬が歩くリズムは3拍子だから、というのが理由だ。ほんとかな。

11あめつちのテーマ
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作詞作曲 浜田真理子
ライブ@島根県民会館中ホール
出雲↔鳥取間を走る観光列車「あめつち」のテーマソング。あめつちは天土ではなく、天地です。この観光列車のプロデュースをされたのは錦織良成監督です。神話がコンセプトになっている列車だけれど、曲調はそういうのじゃないほうがいいと思ったので、ド・8ビートにした。今にもスクールメイツが踊り出しそうな、ださかっこいい70年代風です。オリジナルバージョンは、ブルースハープの八木のぶおさんが入っていて、トレインソングになっているけれど、このバージョンは楽器編成が違うのでまた雰囲気が違っています。山陰を走る観光列車だから島根県民会館でやったらきっと喜んでいただけるだろうと思い、アンコールでやりました。大人も子供もみんなで歌えるような。イントロはピアノだけで入りますが、そのうち大地くんのドラムがどこどこどこっと入ってくるところがたまらんなー。電車に乗って旅に行きたくなるね。


2020-02-11 15:36 この記事だけ表示   |  コメント 0
ライブ盤についてその3
01 ミシン
作詞作曲 浜田真理子
ライブ@渋谷クラブクアトロ
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帰っていく加瀬さんと、片付けを手伝う久保田さん

「Next Teardrop」のレコ発はクラブクアトロで行った。伊藤大地さんとは、レコーディングでは顔を合わせることがなかったので、前日のVIVID SOUNDスタジオでのリハーサルで初めてお会いした。Marino氏とは前年の宮古島でのライブからの流れでご一緒することになったのだが東京では初めてだった。アコーディオンの檜山さんや加瀬さんは前作「Town Girl Blue」の時からのおなじみさんである。

さて、いつものようにソロ曲とバンド曲を用意していた。バンドのサウンドチェックやリハーサルに時間をかけるので、ソロのパートのリハーサルって普段ほとんどしない。ただ、照明さんのために曲の雰囲気を伝えるためざっと流して演奏することがある。この日もバンドリハを終えて、ソロパートで演奏する「ミシン」をワンコーラスだけやってみていた。リハを終えてステージに残っていたメンバーたちがなんとなく合わせて(適当に)演奏してくれた。これまで一緒にやったこともないし、多分このときみんな初めて聞いた曲なんだろうと思うが、そのゆるい感じが思いのほか良く、音響ミックスの久保田さんが、「これ、今日バンドでやったら?」と鶴の一声。はい、キター!

あわてて楽譜をコピーして、みんなに渡して再度リハーサルをして、本番にのぞんだという1曲です笑。さすがのみなさんですね。こういう時、楽譜を書き換えて移調して、フレーズを考えたりで一番大変なのがサックスのマリノ氏だけど、今回はそんな時間もなかったので、得意なエチオピア風の妖しい音階で乗り越えた。大地くんのパシン、パシンと響く8ビートが超かっこよくて、これって、こういう曲だったっけ?となんだか魅力を再発見したのだった。

ところで、「ミシン」という曲を英語表記にしようとして、はた、と困る。「ミシン」って日本語ですよね。英語でなんて言うんだろう。「Sewing machine」じゃ変だし。もともとは「machine」がなまってミシンになったっていう説もあるみたいだけど、「Machine」だったら違う歌になってしまう。そういうわけで、「ミシン」ってカタカナだけど和風オリジナルなタイトルだったんだな、って今頃わかった。

02上海リル
作詞Al Dubin作曲 Harry Warren 訳詞 服部龍太郎
ライブ@モーションブルーヨコハマ
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この日は加瀬さんと、マリノ氏と3人でライブをした。この曲は昔からレパートリーではあったけど、ずいぶん久しぶりに歌った。なぜやろうと思ったかというと、テーマソングを書いた映画「天使のはしご」のお母さん役で松坂慶子さんが出ていらして、いろいろ研究のために松坂さんの出演映画などを見ていたとき、「上海バンスキング」の中で流れてくるので思い出してまたやってみたくなったのだ。これをやります、外国のカバー曲です、と言ったとき、加瀬さんと久保田さんが、「えー、日本の歌じゃなかったっけ?」と同じように驚いておられたけど、多分お二人の脳裏には「上海帰りのリル」(by津村謙)があったと思う。タンゴのあれ、「誰かリルを知らないか」っていう歌ね。どちらも映画が元になっている歌だし、なんだか歌の内容も似ているのでよく間違えるけど、「上海リル」の方が断然古いので、オマージュとか、リメイクなのかなと思う。知らんですけど(丁寧語)。ちなみに「リル」はlittleの略だそうです。

演奏は、いつものようにマリノ氏のテナーがぶわぶわと響いて加瀬さんのベースが地を這う(かっけー)。ソロの部分でのマリノ氏の駆け上がりがかっこよくて、うひょー!と気持ちが上がってわたしもピアノで駆け上がりました(聞いてね)。
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またも帰っていく加瀬さん

03Since I fell For you
作詞作曲 Buddy Johnson Woodrow
ライブ@クラブクアトロ
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今回のライブ盤はバンドのみなさんが大活躍です。というわけで、サックスのマリノ氏はこの曲でも最高。ソロに入るところのブロウとか、聴くたびにどきどきします。「Town Girl Blue」に収録されているバージョンは、ハマダがオルガンを弾きながらカントリー風に歌っていますが、これはもう少しブルージーに聞こえますね。
それにしても、わたしはあなたのために幸せな家庭を捨てたのに、今あなたは去ってしまった。っていう歌詞、かわいそうすぎるー涙。去るなよー涙。わたしはこの曲、誰のバージョンで覚えたかというと、Reba McEntireのバージョンです。ザ・カントリーという感じの泣きの歌い方でいい声です。それにしても、こういうR&Bの三連のリズム大好きだなー。いや、まじで。

04夕陽が泣いている
作詞作曲 浜口庫之助
ライブ@島根県民会館中ホール
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「グループサウンズ」というジャンル不思議ですね。誰が名前をつけたのかな。グループの音、というのも興味深いですね。「Lounge Roses」では鈴木茂さんがギターを弾いてくださっているバージョンだけれど、このバンドにギターはいないので、サックスとドラムで引っ張っていってもらう感じです。エンディングも特に長さは決めずにマリノ氏と大地くんのスリリングなやりとりで、ずどんと終わります。
そういえば、これは島根県民会館でのライブ録音です。父が亡くなってから2週間とちょっとで行ったライブ、松江のコンサート楽しみにしていたのに見せてあげられなかった。この曲とか好きだったと思うけどな。もうすぐ1周忌。早いなあ。まだ時々思い出して泣いています。

05赤色エレジー
作詞作曲あがた森魚
ライブ@ビルボードライブ東京
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「Town Girl Blue」のレコ発のときのアンコールで。あがたさんの歌は言うまでもないが、この日の檜山さんのアコーディオンが最高。何度聞いても胸が熱くなってしまう。
わたしはこの歌をどこで聴いたか子供の時から大好きで、小学生の時アルト笛で泣きながら吹いては家族の笑いを誘っていた。自分としてはどうしてこのメロディで涙が出るのか、実験をしていたつもりだったのだけど、「愛は愛とてなんになる」の「なんになる」の部分、ファーミレミファミーのところで絶対に涙が出る、というところまでは突き止めたけど、それがどうしてだかは結局わからずじまいだった。どうも「ファミレ」という音の並びに秘密があるような気がする。妹には未だに「あんたって、笛吹きながら泣いてたよねー」とからかわれる始末だが、そのわたしが、まさか、大人になって本物のあがた森魚さんとデュエットすることになるとは!タイムマシンで45年くらい(げげー!)戻って、泣きながらアルト笛を吹いているチビマリコの後ろ姿を「巨人の星」の飛雄馬のねえちゃんみたいにそっと見守ってやりたいと思う。
2020-02-09 11:16 この記事だけ表示   |  コメント 0
マイラストソング 
〜久世さんが残してくれた歌〜
「懐かしの水曜劇場編」


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演出家として「時間ですよ」「向田邦子シリーズ」など数々の名作ドラマを送り出し、文筆家としても活動していた久世光彦。人生の最期の刻に聞きたい唄をテーマに14年間書き続けたエッセイ『マイ・ラスト・ソング』を小泉今日子の朗読、浜田真理子のピアノと唄で受け継ぎます。2020年は昭和の懐かしのドラマ枠T B S「水曜劇場」にテーマを絞り、浜田真理子の拠点である島根でも上演が決定しました。
約6年ぶりとなる島根県民会館での『マイ・ラスト・ソング』のステージにどうぞご期待ください。


■出演:(唄・ピアノ)浜田真理子 / (朗読)小泉今日子
■テキスト:久世光彦
■構成:佐藤利明(娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサー)
■演出:佐藤 剛 (音楽プロデューサー・ノンフィクション作家)


開催場所:島根県民会館(中ホール)
主催:公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館)・島根県
協力:ファイブディー・ラボ
特別協力:久世朋子
企画・製作:明後日
お問い合わせ先:
島根県民会館チケットコーナー(10:00〜18:00/第2・第4月曜、年末年始休、臨時休館日あり)
0852-22-5556
開催日時:日程 2020年 4月18日 開演 17:30
日程 2020年 4月19日 開演 13:30
休館日
【公演日までの休館日】
12/29(日)〜1/3(金)、1/14(火)、1/27(月)、2/10(月)、2/25(火)、2/26(水)、3/9(月)、3/23(月)、4/13(月)
料金:一般 5,800 円
U-22(22歳以下対象/当日座席指定/要身分証提示) 3,000 円

備考
※客席開場は開演の30分前
全席指定
※未就学児入場不可
※無料託児サービスあり(要予約・4/11締切)
※車椅子スペース、磁気ループ補聴器対応エリアをご希望の方は島根県民会館へお問い合わせください。

<【U-22】チケット¥3,000について>
※【U-22】チケットは観劇時に22歳以下対象
※公演当日、ご入場前に年齢・生年月日のわかる身分証明書(学生証・健康保険証・免許証等)をお持ちいただき、「座席指定券」とお引き換えください。引換時に22歳以下であることが確認できない場合は差額を頂戴いたします。
※座席はお選びいただけません。座席によっては見えづらい場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※島根公演【U-22】チケットは島根県民会館チケットコーナーと島根県民会館オンラインチケット「シマチケ」のみの取り扱いです。

【チケット先行予約/発売情報】
★★★<島根県民会館友の会・グラントワ友の会先行予約>・・・先行予約は終了しました。
※会員お1人様につき4枚まで
※お席は申込順ではなく抽選で決定いたします。(※U-22チケットは当日座席指定)
※先行予約と同時入会OK!
http://www.cul-shimane.jp/hall/about/members/

★★★<2020年2月15日(土)10:00〜 チケット発売開始>
・島根県民会館オンラインチケット「シマチケ」:https://www.cul-shimane.jp/hall/ticket/
・島根県民会館チケットコーナー:0852-22-5556(10時〜18時)ほか

お問合せ・託児申込:島根県民会館チケットコーナー
TEL:0852-22-5556(10:00〜18:00)
【公演日までの休館日】
12/29(日)〜1/3(金)、1/14(火)、1/27(月)、2/10(月)、2/25(火)、2/26(水)、3/9(月)、3/23(月)、4/13(月)

☆☆
久しぶりの島根公演。楽しみです。チケットのお求めはお早めに!
2020-02-05 10:53 この記事だけ表示   |  コメント 0
浜田真理子3月のライブ情報

3月7日(土)白築純トリビュートコンサート
~Players prays~

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昨年6月に惜しまれながら旅立たれた
白築純さんを偲ぶコンサート。

日本を代表するトップミュージシャンたちによる”Players Concert”公演と、地元のカフェや演奏家たちとともに思い出を振り返る”Prayers Area”で、白築さんとの思い出を振り返る一日をお送りします。

Players Concert <1月18日(土)10:00発売開始>
ラメール(大ホール)17:00開場 17:30開演
【全席指定・税込】1階席4,000円 2階席3,500円

出演:松本圭司(Pf)、鶴谷智生(Per)、太宰百合(Pf)、橋本歩(Vc)、江藤有希(Vn)、笹子重治(Gt)、落合さとこ(Vo)、西村直樹(Ba)、田ノ岡三郎(Acc)、岩谷耕資郎(Gt)、梶谷裕子(Vn)、高橋暁(Vn)、田中景子(Va)、安田雄一(Gt)、柴田奈穂(Vn)、川田俊介(Gt)、浜田真理子(Vo)

Prayers Area
ラメール(ふれあいホール)10:00〜16:00
入場無料
●13:00〜思い出の曲コンサート
マイトリー、長田トシツグBand、足塚正治Band ほか

●出店
ドマカフェ、AntennaCafe ハレの日、カフェオリゼ、紅茶専門店パンジェンシー、ポテ洋菓子店、松笠そば、アクセサリーYOC、がん検診すすめ隊、島根県看護協会雲南支部 ほか

お問合せ:実行委員会事務局(ラメール内) TEL.0854-49-8500
☆白築純さんの追悼のコンサートです。ハマダも1曲歌わせていただくことになりました。どうぞお出かけくださいね。

3月14日(土)Our Favorite songs
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出演:浜田真理子vo,pf with AYANO(key) MARINO(sax)
時間:Open 18:30 Start 19:30
料金:前売3,500円 当日4,000円 charge +1order
前売券:STAGLEE にて 1/14(火)19:00〜 発売 
※先着順・整理番号付き
STAGLEE https://www.staglee.com/events/3621
場所:Live music JIROKICHI
https://jirokichi.net/2020/03/14/15448/
お問い合わせ:JIROKICHI  03-3339-2727(18:00 〜 24:30)

☆45周年をむかえる、JIROKICHIに久しぶりに出演します。サックスのMARINOさんの姉、AYANOさんともご一緒します。3人でハモって歌いたいなあ。お楽しみに。

3月25日(水)マイラストソング
〜久世さんが残してくれた歌〜
「懐かしの水曜劇場編」

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死の間際に、一曲だけ聴くことができるとしたら、あなたはどんな歌を選ぶだろうか。

演出家として「時間ですよ」「向田邦子シリーズ」など数々の名作ドラマを送り出し、文筆家としても活動していた久世光彦。人生の最期の刻に聞きたい唄をテーマに14年間書き続けたエッセイ『マイ・ラスト・ソング』を小泉今日子の朗読、浜田真理子のピアノと唄で受け継ぎます。

公演日・会場:2020/3/25(水)19:00 世田谷パブリックシアター
席種・料金: 全席指定-5,800円
当日指定引換券(U-22)-3,000円 
※入場時に身分証明書提示/U-22チケットは観劇時に22歳以下対象

出演者:
小泉今日子(朗読)
浜田真理子(歌・ピアノ)

備考
※未就学児入場不可
※開場は開演の30分前

チケット購入:一般発売 2020/02/15(土) 10:00〜2020/03/22(日) 23:59
プレイガイド:■東京音協オンラインチケット
http://t-onkyo-web.pia.jp/top.ds ※PC/スマートフォン共通

■チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/asatte-mylastsong-2020/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
チケットぴあ店舗、セブン-イレブン(直接購入可能)
0570-02-9920(2/15のみ・10:00〜23:59/Pコード不要)
0570-02-9999(2/16以降・Pコード:499-646)

■世田谷パブリックシアター
https://setagaya-pt.jp/ ※PC/スマートフォン共通
チケットセンター窓口 (10:00〜19:00/年中無休/年末年始を除く)
電話予約:03-5432-1515 (10:00〜19:00/年中無休/年末年始を除く)

詳細はコチラ↓
https://t-onkyo.co.jp/ticket/mylastsong-2020
☆大変長らくお待たせしました。「マイラストソング」再び^^シーズン2ともいえる今回は「水曜劇場」をテーマにお送りします。昭和のあのドラマの名曲がたくさんありますよー。お楽しみに!


3月29日(日)りんりんふぇす山谷
Sing with your neighbors
THE BIG ISSUE support live vol.10

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●日 時:
2020年3月29日(日) 
開場 13:00/開演 14:00 〜 ※終演20:00頃予定
●料 金:入場無料(投げ銭)
チケットの予約は不要です。
●会 場:
山谷・玉姫公園
〒111-0022 東京都台東区清川2丁目13−18
※JR常磐線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
※駐車場はございません。
●内 容:
音楽ライブ/1部・2部制
座談会/1部終了後に行います
その他/炊き出し(無料の軽食)、軽食の販売、チャリティ物販
●出 演:
寺尾紗穂、新人Hソケリッサ!、浜田真理子 with Marino、川村亘平斎、吉田美奈子 with 小島良喜、and more…
●座談会:
寺尾紗穂、稲葉剛、吉水岳彦、佐野未来、ビッグイシュー販売者、他
●主 催:
りんりんふぇす山谷開催実行委員会
●共 催:
有限会社ビッグイシュー日本、認定NPOビッグイシュー基金、一般社団法人つくろい東京ファンド、社会慈業委員会ひとさじの会
●協 力:
認定NPO山友会、認定NPOきぼうのいえ、立正佼成会台東教会、在日ベトナム仏教信徒会(随縁禅室)
●問合せ:
singwithyourneighbors@gmail.com
※チケットの予約は不要です
●備 考:
屋外開催のため各自レジャーシートをお持ちください。
2020-01-15 19:22 この記事だけ表示   |  コメント 0
「いだてん」総集編を泣きながら見ながら、2019年のまとめを書くことにしました。

ライブ・イベント
1月17日 名古屋「得三」with ふちがみとふなと
1月19日 三重県松阪市「レストランカルティベイト」O.A胡池マキコ、トークゲスト キム・ホノ
1月20日 横浜モーションブルー 市川愛ライブ ゲスト出演

2月5日 2020年全国植樹祭しまねテーマソング「HOME」レコーディング
2月17日 代官山「晴れたら空に豆まいて」「LoungeRoses」レコ発ソロライブ
2月18日 代官山「晴れたら空に豆まいて」レコ発バンドライブ

3月2日 松江「島根県民会館中ホール」 バンドライブ
3月5日 「いだてん」撮影 ちら出
3月8日 CM「揖保乃糸」レコーディング
3月10日 NHKホール 「いだてん」コンサート出演
3月21日 神戸「御影ロマンス」出演
3月23日 兵庫県川西市「うどんやの二階」OA胡池マキコ、with Marino
3月31日 松江 「楽しい楽団」コンサート出演

4月8日 松江 映画「僕に、会いたかった」試写会 舞台挨拶
4月16日 渋谷「living room cafe」 with 寺尾紗穂, Marino
4月20日 広島「19」with Marino
4月29日 松江 森林公園 植樹祭しまね1年前イベント出演

5月5日 六本木ヒルズ イベント出演 with Marino
5月22日 大阪「ロイヤルホース」with Marino
5月25日 金沢「もっきりや」 with Marino
5月27日 目黒「APIA40」遠藤ミチロウ追悼番組出演
5月31日 「横浜モーションブルー」 with 加瀬達、Marino 

6月28日 シークレットライブ 
6月29日 高松「Speak Low」with Marino

7月6日 島根 海士町 崎まつり with Marino
7月7日 島根 海士町 中村旅館 with Marino
7月13日 松江 スクールMARIKO with 大友良英

8月6日 シークレットライブ
8月17日 松江 「バースデー」with 斎藤潔、宮本美香、Marino

9月21日 山形「ノイジーダック」with Marino
9月22日 三重県いなべ市「竹灯り」イベント出演 OA胡池マキコ、with Marino
9月28日 松江プラバホール大会議室 「MG秋一番」出演 with 鈴木茂、山本恭司、宮本美香

10月5日 島根 温泉津「西念寺」with Marino
10月6日 島根 coco Matsue「音泉コンサート」ゲスト出演 with Blue Moon Quartet with Marino
10月12日 大阪「ムジカジャポニカ」with Marino
10月13日 シークレットライブ
10月14日 和歌山「デサフィナード」with Marino
10月27日 新潟十日町「十日町情報館」with Marino

11月2日 上野 「東京文化会館小ホール」with 加瀬達、Marino
11月7日 MARIKO HAMADA LIVE VOL.1発売
11月9日 松江 スクールMARIKO 第二回
11月13日 代官山「晴れたら空に豆まいて」「金延幸子ライブ」ゲスト出演
11月15日 代官山「晴れたら空に豆まいて」「金延幸子ライブ」ゲスト出演
11月17日 松江 ホテル一畑「松苑会コンサート」
11月23日 滋賀県湖南市「空中音庭」with タテタカコ、Marino
11月25日 三重県四日市市「66」OA 胡池マキコ、with Marino

12月12日 大阪「マーサ」with Marino
12月13日 大阪「ガンツトイトイトイ」 胡池マキコライブ ゲスト出演 with Marino
12月14日 岐阜県可児市「可児市文化創造センター」「師走の真理子with 蠣崎未来、Marino
12月21日 岡山 長島愛生園「さざなみハウス」 with 檜山学、Marino
12月25日 代官山「晴れたら空に豆まいて」越路姉妹の「秘密の夜会vol.3」with Marino
12月29日 YouTube「mariko channel」開設

ラジオ
FM山陰「浜田真理子のご機嫌さんで」(毎週土曜日)
BSSラジオ「週刊ブンノジぶんしょう堂〜ツキイチマリコ」(月一)

☆書きながらひとつひとつ思いだしておりました。楽しかったなあ。そして働いたわー笑。どれも昨日のことのようです^^。各地でお出かけいただいたみなさま、ありがとうございました。共演やご一緒させていただいたみなさん、主催してくださったみなさん、ありがとうございました。そしてマリマリユニットでたくさんのライブを乗り越えたMarinoさんありがとうございました。まりちゃんのおかげで楽しい1年になりましたよ。それから年の初めには思いもよらなかったレーベルの立ち上げに関わってくださったプロデューサーの久保田麻琴さんとスタッフのみなさんにもお礼を申しあげます。来年はライブをもう少し少なめにします(毎年言ってる笑)。みなさまにおかれまして来る年も健康で、音楽に満ちた年になりますように。よいお年を。そして来年は1月18日神戸のライブからスタートです。関西のみなさま、どうぞよろしくね。
2019-12-30 16:34 この記事だけ表示   |  コメント 0
浜田真理子2020年1月のライブ情報

2020年1月18日(土)浜田真理子in神戸
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場所: Great Blue
出演:浜田真理子、Marino(sax)
ゲスト:村治進(steel pan)
日時:2020年1月18日(土)開場18:30 開演19:00
料金:4,500円(D別)
予約・お問い合わせ:「Great Blue」 tel 078-231-0071

☆久しぶりに神戸に行きます。地元在住のスチールパン奏者、村治進さんともご一緒させていただきます。ルミナリエも見に行こう。と、思いましたが、ルミナリエ、12月に終わってたみたい、残念笑。ではどうぞよろしくお願いします。

2020年2月2日(日)浜田開府400年事業 
浜田真理子コンサート

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場所:石央文化ホール・大ホール
出演:浜田真理子、加瀬達、檜山学、伊藤大地、MARINO、久保田麻琴(音響ミックス)
日時:2020年2月2日(日)開場13:30 開演14:00
料金:大人3,000円(当日3,500円)全席自由
   学生(中高大学生)1,000円(当日1,300円)
   小学生 無料 *未就学児不可
プレイガイド:石央文化ホール、浜田市教育委員会、みずほ楽器、ブックセンタージャスト、ラ・ペアーレ浜田、世界こども美術管、石正美術館、江津市総合市民センター(江津市)、いわみ芸術劇場「グラントワ」(益田市)
*石央文化ホールで、遠方の方のために郵便振替でチケットのお取り置きもできるそうです。お問い合わせくださいませ。
主催:浜田開府400年記念事業「浜田真理子コンサート」実行委員会、公益財団法人浜田市教育文化振興財団 石央文化ホール
助成:浜田市市民協働活性化支援事業
後援:浜田市、浜田市教育委員会、山陰中央新報社、読売新聞浜田支局、中国新聞社、石見ケーブルビジョン(株)、みずほ楽器、浜田開府400年祭実行委員会
問い合わせ:石央文化ホール tel 0855-22-2100

☆横に長い島根県の西部でコンサートです。久保田麻琴さんはじめ、大好きな仲間たちと昭和歌謡を演奏します。どうぞご家族そろってお出かけくださいませ。みんなで一緒に歌いましょう^^それからハマダのライブ盤、vol.2もこの日先行販売します。お楽しみに!

2月23日(日)
全国植樹祭しまね100日前イベント

詳細はコチラ↓
http://www.tsk-tv.com/event/detail.php?p=28754

2月27日(木)浜田真理子ライブ 
@ビルボードカフェ&ダイニング

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出演:浜田真理子 ゲストMarino(sax)
場所:ビルボードカフェ&ダイニング@日比谷ミッドタウン
http://www.billboard-live.com/cafe/
時間:開場18時 開演19時半
料金:指定席4500円 (要1ドリンク&1フード)
チケット販売情報:
2019年12月21日(土)15:00販売開始
■チケットぴあ
・インターネット予約 :
https://w.pia.jp/t/hamadamariko-t/
・電話予約 : 0570-02-9999 [Pコード] 173-475
【お問合せ】
03-6273-3355(ビルボードカフェ&ダイニング)
☆日比谷ミッドタウンのビルボードカフェです。初めて行く場所ですー。定員90名。チケットのお求めはお早めに〜^^
2019-12-10 20:43 この記事だけ表示   |  コメント 0
MARIKO HAMADA LIVE 2017~2019 vol.2
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久保田麻琴の録音MIXによる5年ぶりのライブ盤Vol.2バンド篇。浜田真理子自身が2019年秋に立ち上げた新レーベル「カメリアレコーズ」よる第二弾。

Billboard Live TOKYOから、地元松江の島根県民会館まで、ホールやライブハウスでの録音を久保田麻琴プロデュースによりまとめたもの。伊藤大地、加瀬達、檜山学、服部正美、池村真理野ら強力なサポートメンバーとともにライブでの人気オリジナル曲「ミシン」やあがた森魚とのデュエット曲「赤色エレジー」も収録。黒田京子、喜多直毅との「リリーマルレーン」は白眉。ボーナストラックは浜田が担当した、地元山陰を走る観光列車あめつちのテーマソング「あめつちのテーマ」。2019年秋に浜田が立ち上げたレーベル「カメリアレコーズ」よりリリース。帯コメントはおおたか静流。

収録曲
1. ミシン
2. 上海リル
3. Since I Fell For You
4. 夕陽が泣いている
5. 赤色エレジー
6. リリーマルレーン
7. わたしたちのうた
8. ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース
9. 場末哀歌
10. ラストオーダー
11. あめつちのテーマ(ボーナストラック)

参加ミュージシャン
加瀬達(b): M-1~5, 7~11
檜山学(acc)(key) : M-1, 3~5, 7~11
服部正美(dr): M-5
伊藤大地(dr): M-1, 3,4, 7~11
池村真理野(sax): M-1~4, 7~11
黒田京子(p): M-6
喜多直毅(vn): M-6
あがた森魚(guest vocal): M-5

収録場所
M-1, 3, 10: 渋谷クラブクアトロ 2018/6/19
M-2: モーションブルー横浜 2019/5/31
M-4, 7 , 8, 9,11 : 島根県民会館 2019/3/2
M-5: ビルボードライブ東京 2017/4/13
M-6: めぐろパーシモン大ホール 2018/7/7


Produced and Mastered by Makoto Kubota
Recorded between 2017 and 2019
by Moky Tanizawa, Hiroshi Iguchi, Nobuyoshi Aizawa, Hideyuki Oimatsu and Makoto Kubota
Executive Producer Mariko Hamada (Camellia Records)

Art Work by Taina Lima
Design Coordinated by yamasin(g)

価格
2300円(税抜)

☆ハマダのライブ盤vol.1は既にお手に取っていただけたでしょうか。あ、まだの方、大丈夫です。売るほどございます。いよいよvol.2が発売になりますので、詳細をお知らせしますね。vol.2はバンド編。素晴らしいメンバーの渾身のライブ音源です。かっこいいですよー^^ぜひvol.1も合わせてそろえてくださいね。vol.2の発売日は2020年2月4日。2020年2月2日、島根県浜田市で行う、浜田in浜田コンサートで先行発売いたします。どうぞよろしくお願いします。
2019-12-10 13:13 この記事だけ表示   |  コメント 0