視聴コーナー
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コンサート情報
浜田開府400年記念事業 浜田真理子コンサート
場所:石央文化ホール・大ホール
出演:浜田真理子、加瀬達、檜山学、伊藤大地、MARINO、久保田麻琴(音響ミックス)
日時:2020年2月2日(日)開場13:30 開演14:00
料金:大人3,000円(当日3,500円)全席自由    学生(中高大学生)1,000円(当日1,300円)    小学生 無料 *未就学児不可
プレイガイド:石央文化ホール、浜田市教育委員会、みずほ楽器、ブックセンタージャスト、ラ・ペアーレ浜田、世界こども美術管、石正美術館、江津市総合市民センター(江津市)、いわみ芸術劇場「グラントワ」(益田市)
浜田真理子ライブ@ビルボードカフェ
日時:2020年2月27日(木)
出演:浜田真理子 ゲストMarino(sax)
場所:ビルボードカフェ&ダイニング@日比谷ミッドタウン http://www.billboard-live.com/cafe/
時間:開場18時 開演19時半
料金:指定席4500円 (要1ドリンク&1フード)
チケット販売情報: 2019年12月21日(土)15:00販売開始 ■チケットぴあ ・インターネット予約 : https://w.pia.jp/t/hamadamariko-t/ ・電話予約 : 0570-02-9999 [Pコード] 173-475 【お問合せ】 03-6273-3355(ビルボードカフェ&ダイニング)
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浜田真理子3月のライブ情報

3月7日(土)白築純トリビュートコンサート
~Players prays~

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昨年6月に惜しまれながら旅立たれた
白築純さんを偲ぶコンサート。

日本を代表するトップミュージシャンたちによる”Players Concert”公演と、地元のカフェや演奏家たちとともに思い出を振り返る”Prayers Area”で、白築さんとの思い出を振り返る一日をお送りします。

Players Concert <1月18日(土)10:00発売開始>
ラメール(大ホール)17:00開場 17:30開演
【全席指定・税込】1階席4,000円 2階席3,500円

出演:松本圭司(Pf)、鶴谷智生(Per)、太宰百合(Pf)、橋本歩(Vc)、江藤有希(Vn)、笹子重治(Gt)、落合さとこ(Vo)、西村直樹(Ba)、田ノ岡三郎(Acc)、岩谷耕資郎(Gt)、梶谷裕子(Vn)、高橋暁(Vn)、田中景子(Va)、安田雄一(Gt)、柴田奈穂(Vn)、川田俊介(Gt)、浜田真理子(Vo)

Prayers Area
ラメール(ふれあいホール)10:00〜16:00
入場無料
●13:00〜思い出の曲コンサート
マイトリー、長田トシツグBand、足塚正治Band ほか

●出店
ドマカフェ、AntennaCafe ハレの日、カフェオリゼ、紅茶専門店パンジェンシー、ポテ洋菓子店、松笠そば、アクセサリーYOC、がん検診すすめ隊、島根県看護協会雲南支部 ほか

お問合せ:実行委員会事務局(ラメール内) TEL.0854-49-8500
☆白築純さんの追悼のコンサートです。ハマダも1曲歌わせていただくことになりました。どうぞお出かけくださいね。

3月14日(土)Our Favorite songs
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出演:浜田真理子vo,pf with AYANO(key) MARINO(sax)
時間:Open 18:30 Start 19:30
料金:前売3,500円 当日4,000円 charge +1order
前売券:STAGLEE にて 1/14(火)19:00〜 発売 
※先着順・整理番号付き
STAGLEE https://www.staglee.com/events/3621
場所:Live music JIROKICHI
https://jirokichi.net/2020/03/14/15448/
お問い合わせ:JIROKICHI  03-3339-2727(18:00 〜 24:30)

☆45周年をむかえる、JIROKICHIに久しぶりに出演します。サックスのMARINOさんの姉、AYANOさんともご一緒します。3人でハモって歌いたいなあ。お楽しみに。

3月25日(水)マイラストソング
〜久世さんが残してくれた歌〜
「懐かしの水曜劇場編」

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死の間際に、一曲だけ聴くことができるとしたら、あなたはどんな歌を選ぶだろうか。

演出家として「時間ですよ」「向田邦子シリーズ」など数々の名作ドラマを送り出し、文筆家としても活動していた久世光彦。人生の最期の刻に聞きたい唄をテーマに14年間書き続けたエッセイ『マイ・ラスト・ソング』を小泉今日子の朗読、浜田真理子のピアノと唄で受け継ぎます。

公演日・会場:2020/3/25(水)19:00 世田谷パブリックシアター
席種・料金: 全席指定-5,800円
当日指定引換券(U-22)-3,000円 
※入場時に身分証明書提示/U-22チケットは観劇時に22歳以下対象

出演者:
小泉今日子(朗読)
浜田真理子(歌・ピアノ)

備考
※未就学児入場不可
※開場は開演の30分前

チケット購入:一般発売 2020/02/15(土) 10:00〜2020/03/22(日) 23:59
プレイガイド:■東京音協オンラインチケット
http://t-onkyo-web.pia.jp/top.ds ※PC/スマートフォン共通

■チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/asatte-mylastsong-2020/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
チケットぴあ店舗、セブン-イレブン(直接購入可能)
0570-02-9920(2/15のみ・10:00〜23:59/Pコード不要)
0570-02-9999(2/16以降・Pコード:499-646)

■世田谷パブリックシアター
https://setagaya-pt.jp/ ※PC/スマートフォン共通
チケットセンター窓口 (10:00〜19:00/年中無休/年末年始を除く)
電話予約:03-5432-1515 (10:00〜19:00/年中無休/年末年始を除く)

詳細はコチラ↓
https://t-onkyo.co.jp/ticket/mylastsong-2020
☆大変長らくお待たせしました。「マイラストソング」再び^^シーズン2ともいえる今回は「水曜劇場」をテーマにお送りします。昭和のあのドラマの名曲がたくさんありますよー。お楽しみに!


3月29日(日)東京

詳細未定
2020-01-15 19:22 この記事だけ表示   |  コメント 0
「いだてん」総集編を泣きながら見ながら、2019年のまとめを書くことにしました。

ライブ・イベント
1月17日 名古屋「得三」with ふちがみとふなと
1月19日 三重県松阪市「レストランカルティベイト」O.A胡池マキコ、トークゲスト キム・ホノ
1月20日 横浜モーションブルー 市川愛ライブ ゲスト出演

2月5日 2020年全国植樹祭しまねテーマソング「HOME」レコーディング
2月17日 代官山「晴れたら空に豆まいて」「LoungeRoses」レコ発ソロライブ
2月18日 代官山「晴れたら空に豆まいて」レコ発バンドライブ

3月2日 松江「島根県民会館中ホール」 バンドライブ
3月5日 「いだてん」撮影 ちら出
3月8日 CM「揖保乃糸」レコーディング
3月10日 NHKホール 「いだてん」コンサート出演
3月21日 神戸「御影ロマンス」出演
3月23日 兵庫県川西市「うどんやの二階」OA胡池マキコ、with Marino
3月31日 松江 「楽しい楽団」コンサート出演

4月8日 松江 映画「僕に、会いたかった」試写会 舞台挨拶
4月16日 渋谷「living room cafe」 with 寺尾紗穂, Marino
4月20日 広島「19」with Marino
4月29日 松江 森林公園 植樹祭しまね1年前イベント出演

5月5日 六本木ヒルズ イベント出演 with Marino
5月22日 大阪「ロイヤルホース」with Marino
5月25日 金沢「もっきりや」 with Marino
5月27日 目黒「APIA40」遠藤ミチロウ追悼番組出演
5月31日 「横浜モーションブルー」 with 加瀬達、Marino 

6月28日 シークレットライブ 
6月29日 高松「Speak Low」with Marino

7月6日 島根 海士町 崎まつり with Marino
7月7日 島根 海士町 中村旅館 with Marino
7月13日 松江 スクールMARIKO with 大友良英

8月6日 シークレットライブ
8月17日 松江 「バースデー」with 斎藤潔、宮本美香、Marino

9月21日 山形「ノイジーダック」with Marino
9月22日 三重県いなべ市「竹灯り」イベント出演 OA胡池マキコ、with Marino
9月28日 松江プラバホール大会議室 「MG秋一番」出演 with 鈴木茂、山本恭司、宮本美香

10月5日 島根 温泉津「西念寺」with Marino
10月6日 島根 coco Matsue「音泉コンサート」ゲスト出演 with Blue Moon Quartet with Marino
10月12日 大阪「ムジカジャポニカ」with Marino
10月13日 シークレットライブ
10月14日 和歌山「デサフィナード」with Marino
10月27日 新潟十日町「十日町情報館」with Marino

11月2日 上野 「東京文化会館小ホール」with 加瀬達、Marino
11月7日 MARIKO HAMADA LIVE VOL.1発売
11月9日 松江 スクールMARIKO 第二回
11月13日 代官山「晴れたら空に豆まいて」「金延幸子ライブ」ゲスト出演
11月15日 代官山「晴れたら空に豆まいて」「金延幸子ライブ」ゲスト出演
11月17日 松江 ホテル一畑「松苑会コンサート」
11月23日 滋賀県湖南市「空中音庭」with タテタカコ、Marino
11月25日 三重県四日市市「66」OA 胡池マキコ、with Marino

12月12日 大阪「マーサ」with Marino
12月13日 大阪「ガンツトイトイトイ」 胡池マキコライブ ゲスト出演 with Marino
12月14日 岐阜県可児市「可児市文化創造センター」「師走の真理子with 蠣崎未来、Marino
12月21日 岡山 長島愛生園「さざなみハウス」 with 檜山学、Marino
12月25日 代官山「晴れたら空に豆まいて」越路姉妹の「秘密の夜会vol.3」with Marino
12月29日 YouTube「mariko channel」開設

ラジオ
FM山陰「浜田真理子のご機嫌さんで」(毎週土曜日)
BSSラジオ「週刊ブンノジぶんしょう堂〜ツキイチマリコ」(月一)

☆書きながらひとつひとつ思いだしておりました。楽しかったなあ。そして働いたわー笑。どれも昨日のことのようです^^。各地でお出かけいただいたみなさま、ありがとうございました。共演やご一緒させていただいたみなさん、主催してくださったみなさん、ありがとうございました。そしてマリマリユニットでたくさんのライブを乗り越えたMarinoさんありがとうございました。まりちゃんのおかげで楽しい1年になりましたよ。それから年の初めには思いもよらなかったレーベルの立ち上げに関わってくださったプロデューサーの久保田麻琴さんとスタッフのみなさんにもお礼を申しあげます。来年はライブをもう少し少なめにします(毎年言ってる笑)。みなさまにおかれまして来る年も健康で、音楽に満ちた年になりますように。よいお年を。そして来年は1月18日神戸のライブからスタートです。関西のみなさま、どうぞよろしくね。
2019-12-30 16:34 この記事だけ表示   |  コメント 0
浜田真理子2020年1月のライブ情報

2020年1月18日(土)浜田真理子in神戸
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場所: Great Blue
出演:浜田真理子、Marino(sax)
ゲスト:村治進(steel pan)
日時:2020年1月18日(土)開場18:30 開演19:00
料金:4,500円(D別)
予約・お問い合わせ:「Great Blue」 tel 078-231-0071

☆久しぶりに神戸に行きます。地元在住のスチールパン奏者、村治進さんともご一緒させていただきます。ルミナリエも見に行こう。と、思いましたが、ルミナリエ、12月に終わってたみたい、残念笑。ではどうぞよろしくお願いします。

2020年2月2日(日)浜田開府400年事業 
浜田真理子コンサート

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場所:石央文化ホール・大ホール
出演:浜田真理子、加瀬達、檜山学、伊藤大地、MARINO、久保田麻琴(音響ミックス)
日時:2020年2月2日(日)開場13:30 開演14:00
料金:大人3,000円(当日3,500円)全席自由
   学生(中高大学生)1,000円(当日1,300円)
   小学生 無料 *未就学児不可
プレイガイド:石央文化ホール、浜田市教育委員会、みずほ楽器、ブックセンタージャスト、ラ・ペアーレ浜田、世界こども美術管、石正美術館、江津市総合市民センター(江津市)、いわみ芸術劇場「グラントワ」(益田市)
*石央文化ホールで、遠方の方のために郵便振替でチケットのお取り置きもできるそうです。お問い合わせくださいませ。
主催:浜田開府400年記念事業「浜田真理子コンサート」実行委員会、公益財団法人浜田市教育文化振興財団 石央文化ホール
助成:浜田市市民協働活性化支援事業
後援:浜田市、浜田市教育委員会、山陰中央新報社、読売新聞浜田支局、中国新聞社、石見ケーブルビジョン(株)、みずほ楽器、浜田開府400年祭実行委員会
問い合わせ:石央文化ホール tel 0855-22-2100

☆横に長い島根県の西部でコンサートです。久保田麻琴さんはじめ、大好きな仲間たちと昭和歌謡を演奏します。どうぞご家族そろってお出かけくださいませ。みんなで一緒に歌いましょう^^それからハマダのライブ盤、vol.2もこの日先行販売します。お楽しみに!

2月23日(日)
全国植樹祭しまね100日前イベント

詳細未定

2月27日(木)浜田真理子ライブ 
@ビルボードカフェ&ダイニング

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出演:浜田真理子 ゲストMarino(sax)
場所:ビルボードカフェ&ダイニング@日比谷ミッドタウン
http://www.billboard-live.com/cafe/
時間:開場18時 開演19時半
料金:指定席4500円 (要1ドリンク&1フード)
チケット販売情報:
2019年12月21日(土)15:00販売開始
■チケットぴあ
・インターネット予約 :
https://w.pia.jp/t/hamadamariko-t/
・電話予約 : 0570-02-9999 [Pコード] 173-475
【お問合せ】
03-6273-3355(ビルボードカフェ&ダイニング)
☆日比谷ミッドタウンのビルボードカフェです。初めて行く場所ですー。定員90名。チケットのお求めはお早めに〜^^
2019-12-10 20:43 この記事だけ表示   |  コメント 0
MARIKO HAMADA LIVE 2017~2019 vol.2
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久保田麻琴の録音MIXによる5年ぶりのライブ盤Vol.2バンド篇。浜田真理子自身が2019年秋に立ち上げた新レーベル「カメリアレコーズ」よる第二弾。

Billboard Live TOKYOから、地元松江の島根県民会館まで、ホールやライブハウスでの録音を久保田麻琴プロデュースによりまとめたもの。伊藤大地、加瀬達、檜山学、服部正美、池村真理野ら強力なサポートメンバーとともにライブでの人気オリジナル曲「ミシン」やあがた森魚とのデュエット曲「赤色エレジー」も収録。黒田京子、喜多直毅との「リリーマルレーン」は白眉。ボーナストラックは浜田が担当した、地元山陰を走る観光列車あめつちのテーマソング「あめつちのテーマ」。2019年秋に浜田が立ち上げたレーベル「カメリアレコーズ」よりリリース。帯コメントはおおたか静流。

収録曲
1. ミシン
2. 上海リル
3. Since I Fell For You
4. 夕陽が泣いている
5. 赤色エレジー
6. リリーマルレーン
7. わたしたちのうた
8. ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース
9. 場末哀歌
10. ラストオーダー
11. あめつちのテーマ(ボーナストラック)

参加ミュージシャン
加瀬達(b): M-1~5, 7~11
檜山学(acc)(key) : M-1, 3~5, 7~11
服部正美(dr): M-5
伊藤大地(dr): M-1, 3,4, 7~11
池村真理野(sax): M-1~4, 7~11
黒田京子(p): M-6
喜多直毅(vn): M-6
あがた森魚(guest vocal): M-5

収録場所
M-1, 3, 10: 渋谷クラブクアトロ 2018/6/19
M-2: モーションブルー横浜 2019/5/31
M-4, 7 , 8, 9,11 : 島根県民会館 2019/3/2
M-5: ビルボードライブ東京 2017/4/13
M-6: めぐろパーシモン大ホール 2018/7/7


Produced and Mastered by Makoto Kubota
Recorded between 2017 and 2019
by Moky Tanizawa, Hiroshi Iguchi, Nobuyoshi Aizawa, Hideyuki Oimatsu and Makoto Kubota
Executive Producer Mariko Hamada (Camellia Records)

Art Work by Taina Lima
Design Coordinated by yamasin(g)

価格
2300円(税抜)

☆ハマダのライブ盤vol.1は既にお手に取っていただけたでしょうか。あ、まだの方、大丈夫です。売るほどございます。いよいよvol.2が発売になりますので、詳細をお知らせしますね。vol.2はバンド編。素晴らしいメンバーの渾身のライブ音源です。かっこいいですよー^^ぜひvol.1も合わせてそろえてくださいね。vol.2の発売日は2020年2月4日。2020年2月2日、島根県浜田市で行う、浜田in浜田コンサートで先行発売いたします。どうぞよろしくお願いします。
2019-12-10 13:13 この記事だけ表示   |  コメント 0
07Mariko's Blues 
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作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
かなり初期の作品。浅川マキばかり歌っていた頃に書いたから「ジンハウスブルース」に出だしがちょっと似ている。ブルースというわりにブルース進行ではない。その後途中に都々逸を挟むようになった。「三千世界の烏を殺し 主と朝寝がしてみたい」の激しさと「あたしは今夜のあんたが欲しい」という歌詞が相似形だわと思って。「ほんに嬉しやあなたの拍手 今宵も歌うよ○○○○で」の部分は、なかなか便利で地名や店名など四文字ならなんでも合う。「今宵も歌うよベーゼン(ドルファー)で」と歌ったのは確か、京都で。「トウキョウ」や「ヨコハマ」は合うけど、「マツエ」や「キョウト」は字足らずで難しい。この日は草月ホールだったから「ソウゲツで」でもよかったけど、とっさに「アカサカで」と歌った。「赤坂」というスナックをやっていた父が聞いたらおもしろがっただろうな。そう、わたしって「赤坂」育ちなんだよね、出雲の。

08胸の小箱
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作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
多用されるようになった「ご縁」という言葉。昔はもっと神聖な響きがあったような気がする。子供の頃は神様でにぎわう神在月が来るのが嬉しかった。この歌では出会うことばかりが「ご縁」ではなくて、お別れも「ご縁」ですよ、そんな風に運命が決まっているのだから、別れを嘆いてもしかたないよと言いたかった。一種の諦めなのかもしれないけど。そう思えば少し楽な気持ちになれる。辛いときは楽な方がいいよね。

09春の嵐の夜の手品師
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作詞作曲あがた森魚
ライブ@ビルボードライブ東京
「Town Girl Blue」のレコ発で初めてビルボードに出演した。ファンの皆さんが本当に喜んでくれて、全国から集結(笑)してライブを見てくれた。そうか、こういう舞台に出るとみんな喜んでくれるんだなあと不思議な気持ちだった。この日あがた森魚さんとの初共演。わたしはこの歌をFのキーで歌っているけど、あがたさんはC。さてどうするか。実はあがたさんは前日鳥取県米子市でのライブがあり、会場に到着するのがぎりぎりになるのでリハーサルには間に合わないかもということだった。途中で転調してわたしの歌に合わせてくださいなんて無理なお願いはできないなあと思った。それで、音響ミックスの久保田さんとも相談して、あがたさんのキーでやることにした。バンドメンバーの楽譜もCで用意した。そうしておけば駆けつけたあがたさんがいつもとおんなじように歌えてご負担も少ないだろうと思った。少し長めのイントロの中、あがたさんがステップを踏むようにして登場。「昔わたしはバレリーナ」とあがたさんの歌声が聞こえてきたら急に胸がどきどきした。なんて味わい深い声だろう。

10カノン
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2013.9 スクールMARIKOより

作詞遠藤ミチロウ
ライブ@モーションブルー横浜
初めて対バンをしたときミチロウさんがこの歌を歌われて、泣いた。それからわたしも歌うようになった。歌詞の字余りなところがなかなか歌えなくて苦労した。100回くらい聞いて、それから全部忘れて練習して自分なりに歌えたと思ったらミチロウさんの譜割りからは離れてしまっていた。歌詞を聴いて欲しくてゆっくり歌ったら、歌い終えるまでに7.8分かかる長い歌になった。ミチロウさん亡き後は特に、歌っている間にミチロウさんのことがちらっとでも脳裏によぎったら泣いてしまうから、できるだけ考えないようにして歌っている。そのうちミチロウさんの笑顔とかを思い浮かべながら歌ってみたいと思うけど、今はまだだめみたいです、すみません。

11すべて失ってもいい
作詞作曲黄啓傑
ライブ@めぐろパーシモンホール
ジャズワールドビートというフェスで、パーシモンホールの大ホールで歌うというチャンスをもらった。ちょうどこの時期覚えたてでわたしの中で大ブームだった「すべて失ってもいい」をぜひ歌ってみたいと思った。ジャズではないですけど、いいですよね、なんだってジャズと思えば。音響ミックスだった久保田麻琴さんも気に入ったようで、この歌誰の歌?と聞かれた。ブルームーンカルテットでは素晴らしく素敵なトランペットを鳴らす黄さんはセンスのいい歌をたくさん書くし、歌う。「すべて失ってもいい」とか、「時間も止まればいい」なんて、最後に思ったのはいつでしたっけ。その日は奇しくも七夕の日。彦星と織姫の年に一度の逢瀬がかないますようにと「たなばた」のフレーズを弾いてしめくくった。
2019-12-05 11:46 この記事だけ表示   |  コメント 0
01流れ星 
作詞作曲里花
ライブ@島根県民会館中ホール 
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里花さんのことを知ったのは2015年ごろだったかな。八ヶ岳の近くに住む人だよと宗像さんにもらったファーストアルバム「GRAIN」を聞いた。彼女の訥々としたギターの弾き語りを聞いて号泣してしまった。どれもいい歌ばかりだけれど、特に「流れ星」を歌ってみたいと思った。その後お会いしてみたら優しくて穏やかで芯のある、自らが奏でる音楽のとおりの人だった。「流れ星」は誰を思って書いた歌なんだろう。どうやって歌を書いているかなんて話、聞いたら野暮だよなといつも聞きそびれている。わたしはね、この歌を歌うとき、ついつい子供たちのことを考えてしまう。いろんな、近くや遠くの世界中のこどもたちのこと。


02祭りの花を買いに行く
 
作詞作曲友川かずき
ライブ@晴れたら空に豆まいて
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リハーサルの合間。久保田さんと宗像さん。

2012年リリースの「あなたの心に」というカバーアルバムの中でも歌っているが、今回はピアノだけのアレンジで演奏している。さすが友川さんはいい歌を書かれますよね。明るい曲調なのに、なぜだか涙が出るようです。タイトルも最高にいいし、「村の鈴木商店」とか、「子供もよそゆきおべべ着て」とか、あーあ、こういう歌詞書けたらなあって、のび太くんみたいに手を頭の後ろで組んでしまいそうになる。降参。

03のこされし者のうた 
作詞作曲浜田真理子
ライブ@ビルボードライブ東京
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ずいぶん前に作った歌でこれまでに何度歌ったかわからないほどだけれど、ちっとも飽きの来ない不思議な歌。ライブではさまざまな編成でも歌ってきた。ピアノソロはもちろん、ベースとデュオだったり、ストリングスと一緒だったり、サックスでメロディを朗々と歌ってもらったり。今回は、檜山学さんの歌心あふれるアコーディオンがもの悲しく美しく響く。これからもずっと歌っていくんだろうな。この歌を作ったときには「行かないで」なんて誰かに言うことは絶対にないと思っていたけれど、そんな風に言いたくなる人が年々増えていく。「涙の雨が降ったなら わたしを思い出して」。父の好きな歌だった。

04琥珀色慕情 
作詞作曲浜田真理子
ライブ@晴れたら空に豆まいて
酒場の歌を書くなら、「琥珀」という言葉をいつか使ってみたいと思っていた。せつないラブソングなら「なんとか慕情」というベタな感じのタイトルもいつかつけてみたいと思っていた。琥珀慕情ではなんだか座りが悪い。だからといって琥珀色慕情ならいいかというとそれほどでもないけど、琥珀慕情よりはいいかしらと思った。漢字を並べるなら5文字が限度かなというわけでタイトルが決まった。どんなきっかけでこの歌を書いたかは、今となっては全く思い出せない。イントロからするとスタンダードナンバーみたいな曲を書こうとしたんだと思います。誰か歌ってください(笑)。

05十五夜 
作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
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ファーストアルバムから20周年の記念コンサートを草月ホールで行った。それまでに出したオリジナルアルバム7枚それぞれから最低でも1曲は選んで歌うことにした。「夜も昼も」というアルバムからはこの曲を選んだ。人気の曲でもある。この歌の言いたいことは「いろいろありますが ただ愛することにしました」これにつきるのだと思う。わたしの友達が、夫婦の間でもめ事があったとき、何度もこの曲を聴いたと言っていた。自分の中に嫌な言葉や、嫌な考えとか、負のエネルギーがたまったときに、月を見あげるとすっきりしますよね。月を見上げたからって問題が解決するわけじゃないんだけど、「見上げる」という姿勢そのものが心を前向きにするのね。

06mate
作詞作曲浜田真理子
ライブ@草月ホール
草月ホールは音がいい。音響ミックスを担当した久保田さんもそう言っておられた。歌っていても気持ちがよかった。もともとこの曲はNHKの朝ドラ「あさが来た」を見ていて、あさちゃんと新次郎さん夫婦の関係性にとても感動して書いたのだった。互いが互いをリスペクトして、そして支え合うという姿ね。つまりはソウルメイトという意味なんだけど、そうタイトルにするのは恥ずかしくてmateにしちゃった。もっとカジュアルな雰囲気を出したかったというか。「花びらのような口づけ」ここが好きなところです。
2019-12-03 11:18 この記事だけ表示   |  コメント 1
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かげさまで2019年11月7日、無事カメリアレコーズよりライブ盤「MARIKO HAMADA LIVE 2017・2019」vol.1が発売となりました。何から何まで自分でやる自主制作は初めてのことでしたが、プロデュースの久保田麻琴さんはじめいろんな方にお世話になりました。vol.2バンド篇は2020年2月4日を発売日と決めました。それまでにぜひ、vol.1ソロ篇をお聞きになっていただけましたら嬉しいです。

CDに通常入れる紙、いわゆる歌詞カードとか、ライナノーツのたぐい、今回は入れませんでした。印刷代をケチったということもあるのですが笑、ライブを聴くように味わっていただければいいのかなと思いました。ライブの会場や日時、クレジット関係等、必要な情報はジャケットにすべておさめました。物足りない方のために、ブログにそれぞれの曲についてちょっとしたことを書いてみることにしました。読んでも読まなくてもライブ盤はお楽しみいただけると思います。

松江の花、椿をモチーフにカメリアレコーズのレーベルロゴはできました。
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ういう話をプロデューサーの久保田さんと話していたら、アルバムのジャケットの話になりました。今回はどうしましょう?「松江の花が椿なら、松江の動物は?」と聞かれ、うーんと考えたけど思い当たらず。椿は有名だけど。HPで見たら、松江の木は松。まつまつまつえは君を待つ。という歌は「松江夜曲」(西条八十作詞)。あ、関係ないですね。

もう少しインパクトがほしいなと、因幡の白ウサギの神話を久保田さんに伝えました。それをブラジル人のデザイナーのタイナさんに久保田さんが伝えてくださったら、タイナさんがおもしろがってすぐにうさぎとサメの絵がジャケットになってできあがってきました。

松江というよりは、出雲神話の有名なお話です。ナイス!いい考え。神在月だしね。わたしは出雲市の小学校で子供時代を過ごしましたが、学校の劇もちょうどこのお話をやりましたし。(わたしはうさぎでも神様でもサメでもなく、「」の役でしたけど。波って。はい、背景です。)
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イメージ画像。ハマダ作。笑

なので、ソロ篇はうさぎ。(白ウサギじゃなくてなんとなくブラジル色だけど)。バンド篇はサメの絵ができました。ね、2枚そろえたらかわいいよ。それは絵の話でもあるのですが、内容についても同じです。2枚そろって初めてこのごろのハマダができあがります。ソロもアンサンブルもバンドもどうぞ聞いてね。伏してお願い申しあげます。

では、次回はいよいよ楽曲について書いていきますね。
2019-11-11 21:26 この記事だけ表示   |  コメント 0